売上高
連結
- 2020年12月31日
- 121億200万
- 2021年12月31日 +7.97%
- 130億6700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/02/14 10:50
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高、販売費及び一般管理費は85百万円減少しております。営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益及び利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2022/02/14 10:50
(単位:百万円) その他の収益 31 31 外部顧客への売上高 13,067 13,067 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルス感染症への対応については、当社グループでは感染予防の一環として従業員のテレワークを推進しており、感染予防を徹底しております。営業活動においては、お客様向けに新商品紹介の展示会やセミナーをWeb上で行う「NAKAYOウェビナー」を開催する等の営業活動を行っております。また、半導体等の部品調達への影響については、調達先の現状把握と納入可否の確認を実施するとともに、代替品への切替等の実施を行い、影響を最小限に留め安定生産に努めております。2022/02/14 10:50
その結果当第3四半期連結累計期間の業績については、ビジネスホンの売上が好調であったことから売上高13,067百万円(前年同期比8.0%増)になりました。利益面については、世界的な半導体不足の影響による部材調達コストが上昇したものの、売上の増加により、営業利益80百万円(前年同四半期は営業損失119百万円)、経常利益203百万円(前年同四半期は経常損失21百万円)、事業譲渡による特別利益を計上した為、親会社株主に帰属する四半期純利益28百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失62百万円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高、販売費及び一般管理費は85百万円減少しております。営業利益、経常利益への影響はありません。