- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
航機事業は、飛行制御装置、慣性航法装置、電波高度計などの防衛・宇宙用電子機器、及び半導体・液晶製造装置向け制振・駆動用機器、油田掘削用センサ、車載用回転角度センサなどの産機・インフラ及び自動車市場向け製品を製造・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/22 15:34- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 業の概況 3 事業の内容」に記載しているため省略しております。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社8社(前連結会計年度は9社)は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等に関して、いずれも小規模であり、全体として連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2016/06/22 15:34 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Apple Inc. | 27,663 | コネクタ事業 |
2016/06/22 15:34- #4 事業等のリスク
(2) コネクタ事業の売上について
当社グループの連結売上高において、コネクタ事業の売上高が大半を占めております。コネクタは、スマートフォン、タブレットPCを中心とする携帯通信市場、カーナビゲーション、エアバッグをはじめとする自動車市場、及びFA、通信などを中心とする産機・インフラ市場のほかノートPC、薄型TVなど幅広い分野で使用されているため、特定市場の景況動向による影響を受けにくい傾向にありますが、景気変動に伴う個人消費や設備投資動向、また顧客の生産動向などが当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 価格低下による影響について
2016/06/22 15:34- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
複数セグメントに関わる建物及び構築物は、報告セグメントに配分せず調整額に含めておりますが、関連する費用については、各セグメントに配分しております。2016/06/22 15:34 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/22 15:34- #7 業績等の概要
① コネクタ事業
当社グループの注力する市場のうち、自動車分野については、堅調に推移しましたが、携帯機器分野が、年度後半に所要減少の影響を受けたこと、産機・インフラ分野についても、国内工作機械メーカー向けを中心に需要減となったことから、事業全体として当連結会計年度の売上高は1,589億13百万円(前連結会計年度比94%)、セグメント利益は220億56百万円(前連結会計年度比77%)となりました。
② インターフェース・ソリューション事業
2016/06/22 15:34- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、注力する携帯機器、自動車、産機・インフラ市場を中心に、グローバルマーケティングと新製品開発活動を展開しましたが、携帯機器分野において、年度後半に所要減少の影響を受けたことなどから、前連結会計年度比94%の1,794億94百万円となりました。
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