有価証券報告書-第86期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、業績向上を重視する中で、将来の持続的成長と収益の向上を図るための国内外での設備投資、研究開発投資を勘案した上で、中長期的な財務体質の強化を図りながら、株主の皆様に対する安定的な利益還元を行うことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を原則としており、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の期末配当については、上記の基本方針に基づき、1株につき15円の配当を行いました。この結果、当期の年間配当金は、中間配当金(1株につき15円)とあわせて1株につき30円となりました。
(注)基準日が当期に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を原則としており、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の期末配当については、上記の基本方針に基づき、1株につき15円の配当を行いました。この結果、当期の年間配当金は、中間配当金(1株につき15円)とあわせて1株につき30円となりました。
(注)基準日が当期に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成27年10月28日 | 1,362 | 15.00 |
| 平成28年5月13日 | 1,362 | 15.00 |