- #1 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社
非連結子会社(TOA ELECTRONICS INDIA PRIVATE LIMITED)は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2015/06/24 14:41 - #2 事業等のリスク
(4) 研究開発活動および人材育成にかかるリスクについて
当社グループの連結売上高には新製品売上が毎期含まれております。当社グループが展開する市場においては新製品を継続的に投入していく必要があり、当期の一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は3,157百万円、連結売上高に対して、約7%の投入を行っております。
しかしながら、研究開発の成果は不確実なものであり、多額の支出を行ったとしても必ずしも成果に結びつかないというリスクが存在いたします。
2015/06/24 14:41- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。また、報告セグメントの利益は営業利益の数値であります。2015/06/24 14:41 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/24 14:41- #5 業績等の概要
このような環境の下、「中期6ヵ年経営基本計画」の最終年度となる当期は、海外市場では、これまでの5年間で構築してきた地産地消のビジネスモデルを、世界各地域で更に拡大成長させてまいりました。国内市場では、高まる減災・防災やセキュリティなどの顧客ニーズに対し、当社グループが持つ音響・映像・ネットワーク技術を活用し、人々の安全・安心に寄与できるソリューションの提案に注力いたしました。
これらの結果、売上高は45,152百万円(前年同期比+2,740百万円、6.5%増)となりました。利益については原価率の上昇や販売費及び一般管理費の増加などにより営業利益は4,239百万円(前年同期比△18百万円、0.4%減)となりました。経常利益は4,725百万円(前年同期比+280百万円、6.3%増)、当期純利益は2,947百万円(前年同期比+254百万円、9.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/24 14:41- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:百万円) |
| 音響機器 | セキュリティ機器 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 33,922 | 8,386 | 2,842 | 45,152 |
2015/06/24 14:41- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
売上高は45,152百万円(前年同期比+2,740百万円、6.5%増)となりました。
2015/06/24 14:41- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
各科目に含まれている関係会社との主な取引の金額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 6,599百万円 | 6,943百万円 |
| 仕入高等 | 15,442百万円 | 17,491百万円 |
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