当中間連結会計期間では、放送・通話・映像が融合したシステムでコミュニケーションをサポートする、IPコミュニケーションシステム「CX-1000シリーズ」を発売しました。本シリーズは館内放送や緊急放送に加え、ビデオ通話や外部システムとの連携による放送にも対応し、双方向・多拠点での高度なコミュニケーションを支援します。また、多彩な優先制御、音声信号処理・故障検知機能を備え、複合施設や多棟にわたる工場・大学など、大規模な施設の効率的な管理と省人化に貢献します。「CX-1000シリーズ」は現在のコミュニケーションに不可欠な3つの要素「伝える」・「伝わる」・「つながる」を実現し、日常の安心や有事の情報伝達をより確実に、かつ柔軟に、人と人、人と社会を結びつける姿を目指しております。
このような状況の下、当中間連結会計期間における売上高は24,051百万円(前年同期比+1,281百万円、5.6%増)となりました。利益については、営業利益は1,255百万円(前年同期比+550百万円、78.2%増)、経常利益は1,520百万円(前年同期比+753百万円、98.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は832百万円(前年同期比+693百万円、498.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2025/11/12 14:10