有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)
(3)ガバナンス
当社ガバナンス体制(「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等」に記載)に基づき、全取締役で構成する経営会議において、サステナビリティへの取組みを中長期の経営戦略に関する重要事項として継続的な議論をしております。具体的には、サステナビリティ方針およびマテリアリティの策定をはじめ、当社が解決していくべき社会課題の検討、気候変動への対応、人的資本の育成・強化戦略等について議論を重ねてまいりました。これらを踏まえ、取締役会において審議・意思決定および監督を行うことで、サステナビリティに関する取組みを経営課題として推進する体制としております。
また、各本部長・部門長で構成するサステナビリティ推進会議において、サステナビリティに関する課題への対応方針の検討や業務執行における実行の推進を図るとともに、経営会議および取締役会への報告・付議を通じて、経営レベルの意思決定と現場実行を連動させる体制を構築しております。今後も、適時・適切な情報開示の充実を図るとともに、当社グループのさらなるガバナンス強化に取組んでまいります。
当社ガバナンス体制(「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等」に記載)に基づき、全取締役で構成する経営会議において、サステナビリティへの取組みを中長期の経営戦略に関する重要事項として継続的な議論をしております。具体的には、サステナビリティ方針およびマテリアリティの策定をはじめ、当社が解決していくべき社会課題の検討、気候変動への対応、人的資本の育成・強化戦略等について議論を重ねてまいりました。これらを踏まえ、取締役会において審議・意思決定および監督を行うことで、サステナビリティに関する取組みを経営課題として推進する体制としております。
また、各本部長・部門長で構成するサステナビリティ推進会議において、サステナビリティに関する課題への対応方針の検討や業務執行における実行の推進を図るとともに、経営会議および取締役会への報告・付議を通じて、経営レベルの意思決定と現場実行を連動させる体制を構築しております。今後も、適時・適切な情報開示の充実を図るとともに、当社グループのさらなるガバナンス強化に取組んでまいります。