売上高
連結
- 2015年3月31日
- 1億708万
- 2016年3月31日 +79.85%
- 1億9259万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (6) 財政状態及び経営成績の異常な変動に係るリスクについて2016/06/29 12:29
当社グループの投資事業が円滑に実行されない場合、計画している売上高や利益が達成されない可能性があります。既投資先の経営状況の変化により、当社が投資損失または引当金や貸倒損失または引当金を急遽計上する可能性があります。
いずれの場合も、当社グループの業績に悪影響を与えるとともに、自己資本比率の低下を招くおそれがあります。 - #2 収益及び費用の計上基準(連結)
- 業投資有価証券売上高及び売上原価
営業投資有価証券売上高には、投資育成目的の営業投資有価証券の売上高、受取配当金及び受取利息を計上し、同売上原価には、売却有価証券帳簿価格、支払手数料その他資金原価、評価損等を計上しております。
(2) 資金原価
支払利息等を営業資産に係るものと非営業資産に係るものとにそれぞれ分割し、営業資産に係る資金原価は、営業投資有価証券売上原価に計上しております。なお、非営業資産に係る支払利息については、営業外費用として計上しております。2016/06/29 12:29 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度における我が国経済は、政府の経済政策を背景に企業業績や雇用情勢に改善の動きが見られ、また日銀のマイナス金利導入により民間投資の拡大が期待されているものの、海外景気の減速や原油安の影響による円高・株安の進行から、景気の先行きに不透明感が増しつつあります。このような環境の下、当社グループは保有資産の有効活用を図るため、保有する不動産、営業投資有価証券及びリゾート施設の一部について売却を実行し資金化を進めるとともに、株主還元策として自己株式の取得や株式併合に伴う端数株式の買取りを実施いたしました。さらに、経営資源の集中と事業シナジーによる収益性の向上を図るため、平成27年5月12日を効力発生日として、当社を存続会社、当社の親会社でありました株式会社シーアンドフレアを消滅会社とする吸収合併を行いました。また、新事業の創出に向け新たに子会社を設立するとともに、投資先の開拓等を積極的に進める一方、連結子会社でありました株式会社ジオネクストの株式売却による持分比率の低下に伴い、株式会社ジオネクスト及び同社の子会社は当社の持分法適用関連会社となりました。2016/06/29 12:29
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,435百万円(前年同期比57.02%増)、営業損失232百万円(前年同期は営業利益653百万円)、経常損失316百万円(前年同期は経常利益536百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失597百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益649百万円)となりました。
当連結会計年度における事業別の営業活動の状況は次のとおりであります。 - #4 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 業投資有価証券売上高及び売上原価
営業投資有価証券売上高には、投資育成目的の営業投資有価証券の売上高、受取配当金及び受取利息を計上し、同売上原価には、売却有価証券帳簿価額、支払手数料その他資金原価、評価損等を計上しております。
② 資金原価
支払利息等を営業資産に係るものと非営業資産に係るものとにそれぞれ分割し、営業資産に係る資金原価は、営業投資有価証券売上原価に計上しております。なお、非営業資産に係る支払利息については、営業外費用として計上しております。
③ 受託業務
取引先の検収を要する受託業務については、検収基準を採用しております。
④ 製品の提供
製品の提供につきましては、出荷基準を採用しております。2016/06/29 12:29