有価証券報告書-第84期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営方針
当社グループは、期待収益率の高い投資として、上場会社群の中からポテンシャルの高い企業を絞り込み、集中してグロース投資を行うことを基本方針としており、投資先企業の成長によりその収益を享受し、当社グループの企業価値の向上を目指しております。
(2) 経営戦略等
投資先企業における事業基盤の立て直しや、成長が見込まれる新たな事業領域への参入を支援し、投資先企業の長期的な価値の創造を図ります。
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループの営業活動は資金の有効活用であり、具体的には、株価上昇による営業投資有価証券残高の増加及び投資資金の元本及び利益の回収・再投資であり、これらを重要な指標と位置づけております。当連結会計年度における営業投資有価証券残高は902,790千円であり、今後も引き続きこれらの指標の向上に向け、効率的な経営に努めてまいります。
(4) 経営環境
当社グループを取り巻く経営環境は、地政学的リスクの高まりや通商環境の変化などの影響から不安定な状態が続く見通しではありますが、そのような中でも当社グループは皮相的な分析報告に捉われることなく、この状況を新たなビジネスチャンスと捉え、積極的に事業に取り組んでまいります。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当社グループが営む投資事業環境は、経済・金融政策により緩やかな回復傾向が見られた一方で、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動に対する不安感等から、依然として不透明な状況が続く見通しです。このような環境の下、当社グループは保有資産の有効活用を図るため、保有する営業投資有価証券の売却による資金化を進めてまいります。今後も収益性を高めるとともに、経営資源を集中し、当社グループの持続的成長と企業価値の向上を目指してまいります。
(1) 経営方針
当社グループは、期待収益率の高い投資として、上場会社群の中からポテンシャルの高い企業を絞り込み、集中してグロース投資を行うことを基本方針としており、投資先企業の成長によりその収益を享受し、当社グループの企業価値の向上を目指しております。
(2) 経営戦略等
投資先企業における事業基盤の立て直しや、成長が見込まれる新たな事業領域への参入を支援し、投資先企業の長期的な価値の創造を図ります。
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループの営業活動は資金の有効活用であり、具体的には、株価上昇による営業投資有価証券残高の増加及び投資資金の元本及び利益の回収・再投資であり、これらを重要な指標と位置づけております。当連結会計年度における営業投資有価証券残高は902,790千円であり、今後も引き続きこれらの指標の向上に向け、効率的な経営に努めてまいります。
(4) 経営環境
当社グループを取り巻く経営環境は、地政学的リスクの高まりや通商環境の変化などの影響から不安定な状態が続く見通しではありますが、そのような中でも当社グループは皮相的な分析報告に捉われることなく、この状況を新たなビジネスチャンスと捉え、積極的に事業に取り組んでまいります。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当社グループが営む投資事業環境は、経済・金融政策により緩やかな回復傾向が見られた一方で、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動に対する不安感等から、依然として不透明な状況が続く見通しです。このような環境の下、当社グループは保有資産の有効活用を図るため、保有する営業投資有価証券の売却による資金化を進めてまいります。今後も収益性を高めるとともに、経営資源を集中し、当社グループの持続的成長と企業価値の向上を目指してまいります。