有価証券報告書-第80期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社グループが営む有価証券投資や不動産投資を取り巻く事業環境は、経済・金融政策による景気回復への期待感から、株価や新規募集賃料が上昇傾向にあり、市況は底堅いものとなってきております。一方で、新興国を中心とした海外景気に対する不安感や円安による原材料価格の上昇や消費税増税の影響などから、短期的には調整直面に転じることも懸念され、依然として不透明な状況が続いております。
このような環境の下、当社グループは、当連結会計年度においてリゾート事業を新たに開始し、収益基盤の構築に取り組んでまいりました。また、不動産投資事業では、販売用不動産として区分所有マンションを新規に取得し、積極的に事業を進めてまいりました。さらに、事業の効率化・企業規模の拡大を目的に、当社を存続会社とする吸収合併を実施し、また、ターボリナックスHD株式会社(現商号:株式会社ジオネクスト)が実施した第三者割当増資の引受けにより、同社を持分法適用関連会社としました。
今後も引き続き、日本の国策に沿ったエネルギーや再生医療分野の事業を手がける上場会社への有価証券投資と、安定的な収益が見込める不動産投資及び新たに開始したリゾート事業を柱に、当社グループの持続的成長と企業価値の向上を目指してまいります。
具体的には、引き続き以下の施策に積極的に取り組んでまいります。
(1) 収益基盤の構築に向けた取り組み
不動産投資事業及びリゾート事業を中心とした安定的な収益基盤を構築し、健全な収益体制の確立に努めてまいります。
(2) 業容拡大及び企業価値の向上
成長が見込まれる事業会社との資本・業務提携及びM&Aを積極的に進め、新たな収益機会の創出に注力し、業容拡大及び企業価値の向上に取り組んでまいります。
このような環境の下、当社グループは、当連結会計年度においてリゾート事業を新たに開始し、収益基盤の構築に取り組んでまいりました。また、不動産投資事業では、販売用不動産として区分所有マンションを新規に取得し、積極的に事業を進めてまいりました。さらに、事業の効率化・企業規模の拡大を目的に、当社を存続会社とする吸収合併を実施し、また、ターボリナックスHD株式会社(現商号:株式会社ジオネクスト)が実施した第三者割当増資の引受けにより、同社を持分法適用関連会社としました。
今後も引き続き、日本の国策に沿ったエネルギーや再生医療分野の事業を手がける上場会社への有価証券投資と、安定的な収益が見込める不動産投資及び新たに開始したリゾート事業を柱に、当社グループの持続的成長と企業価値の向上を目指してまいります。
具体的には、引き続き以下の施策に積極的に取り組んでまいります。
(1) 収益基盤の構築に向けた取り組み
不動産投資事業及びリゾート事業を中心とした安定的な収益基盤を構築し、健全な収益体制の確立に努めてまいります。
(2) 業容拡大及び企業価値の向上
成長が見込まれる事業会社との資本・業務提携及びM&Aを積極的に進め、新たな収益機会の創出に注力し、業容拡大及び企業価値の向上に取り組んでまいります。