- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「通信保安事業」は、雷防護ソリューション製品、情報通信ネットワークソリューション製品、環境対策ソリューション製品等の生産をしております。「気象事業」は、雷・気象データの解析及び販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 14:41- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
サンコー・フーヅ㈱
SANKOSHA VIETNAM LLC
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/27 14:41 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ソフトバンクモバイル株式会社 | 1,558,949 | 通信保安事業 |
2014/06/27 14:41- #4 事業等のリスク
(6)為替変動について
為替変動は、当社グループの外貨建取引から発生する資産及び負債の日本円換算額に影響を与える可能性があります。また、外貨建で取引されている製品の価格及び売上高等にも影響を与える可能性もあります。これらは、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(7)借入金、社債等の金利の変動、その他金融市場の変動
2014/06/27 14:41- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 14:41 - #6 対処すべき課題(連結)
ここ数年来、重点取組み中の品質問題につきましては、全社員が品質改善に対する重要性を再認識し、体制の再構築にむけ、国内外における開発・生産の全拠点の品質管理体制を見直してまいります。製品の開発から生産、検査に至るまでのトータルな品質向上により製品クレームの撲滅を目指してまいります。
本年度は、第7次中期経営計画のスタートの年となります。「社会の変化を先取りし、雷防護事業を通して世界の人々に安心で安全な生活を提供」をスローガンに、「総合雷防護企業として原点回帰し、防雷分野で知名度・実力ともに世界トップを目指す」「全社員が品質の重要性を再認識し、製品の性能と信頼性の維持・向上を目指す」「2016年度にグループ各社の海外売上高50億円以上を目指す」の3つを基本方針に掲げました。
具体的には、海外営業体制の強化により、欧州、アジアにおいて市場拡大を図り、またユニークな製品開発、当社独自の技術による製品開発により、競合他社との差別化を推進し、雷防護関連事業の更なる拡大を目指してまいります。また、国内のFTTH拡大に伴い光関連製品の販売を更に強化し、また海外販売拠点とも連携し、通信インフラ関連事業の強化を図ってまいります。航空標識事業では、製品ラインアップの充実により販路を拡大してまいります。併せて全社VA活動により価格競争力を高め、海外市場への本格進出を目指してまいります。電源システム関連事業では、環境、エネルギー関連製品の取組みをし、また新製品の開発により全体の底上げを図ってまいります。
2014/06/27 14:41- #7 業績等の概要
このような経済状況のもとで、当社グループは第6次中期経営計画の最終年として、グローバルな事業体制の早期確立、及び品質向上活動の再徹底を重点対策として掲げ、前年度比増収増益の目標を設定し、グループ一丸となって各施策に取組んで参りました。当社独自の技術を駆使し、他社との差別化を図った新製品として「Smart SPDシリーズ」「LED式航空障害灯OM-6C」「高絶縁型LAN用SPD」等を相次いで開発し、市場に導入致しました。一方、市場全般の価格競争激化に対応し、各製品の製造原価の見直し、低減に努めると共に、業務の効率化による経費削減にも注力してまいりました。
このような施策に鋭意取組んでまいりましたが、主要顧客である電力業界の設備投資抑制や価格競争の激化、また一部、納入製品の品質問題による経費負担もあり、当企業集団の当連結会計年度の業績は、売上高は13,572,411千円、前連結会計年度比△10.7%、1,618,846千円の減少、経常利益は483,956千円、前連結会計年度比△46.8%、424,824千円の減少と減収減益となりました。当連結会計年度の当期純利益は、前連結会計年度比306,714千円減の262,593千円となりました。当連結会計年度の事業の状況、直前3事業年度の財産及び損益の状況、重要な親会社及び子会社の状況各事業の概要は以下の通りであります。
※通信保安事業
2014/06/27 14:41- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、主要顧客である移動体通信事業社で活発な設備投資が行われ、また電力事業各社、鉄道事業各社も一定の設備投資が実施されました。これらの影響で当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ10.7%減収の13,572,411千円となりました。営業利益は当社グループの主要製品市場における価格競争激化等も52.5%減益の426,897千円となりました。
当期純利益は特別利益41,474千円、特別損失609千円を計上等により306,714千円減の262,593千円となりました。
2014/06/27 14:41- #9 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | 549,544千円 | 699,835千円 |
| 関係会社からの仕入高 | 2,996,263 | 2,994,388 |
2014/06/27 14:41