ローランド(7944)ののれん - コンピュータ周辺機器事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 7億2308万
- 2014年3月31日 +10.49%
- 7億9894万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、電子楽器事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。2026/03/05 12:30
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社グループは、電子楽器事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
10年以内の均等償却を行っています。2026/03/05 12:30 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しています。2026/03/05 12:30
当社グループは、会社単位を基準としてグルーピングを行っています。場所 用途 種類 減損損失(百万円) Drum Workshop, Inc. - のれん 2,612 事業用資産 建物及び構築物 130 機械装置及び運搬具 67 その他無形固定資産 1,048
Drum Workshop, Inc.(以下、DW)は、2022年10月の連結子会社化以降、新製品の発売等により一定の成長を見せたものの、市場環境の変化への対応や当社とのシナジー創出の進捗が買収時の想定よりも下回っています。最新の事業計画を慎重に再評価した結果、DWの資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ると判断されたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失3,860百万円を計上しました。回収可能価額は使用価値によって算定しており、将来キャッシュ・フローを年16.1%で割り引いて算定しています。 - #4 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/03/05 12:30
該当事項はありません。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 工具、器具及び備品 2~6年2026/03/05 12:30
② 無形固定資産(のれんを除く)
………………主として定額法 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 2. 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2026/03/05 12:30
当社は2022年10月に米国を拠点とするDrum Workshop, Inc.(以下、DW)の株式を取得し、これにより発生したのれん及びその他無形資産を連結貸借対照表に計上しています。
当社グループは、会社単位を基準として資産のグルーピングを行っています。DWの資産グループにおける減損の兆候を把握するため、営業活動から生ずる損益(のれん償却額を含む。)が継続してマイナスになっているか、回収可能価額を著しく低下させる変化及び経営環境の著しい悪化等の事象が生じているか、又はこれらが生ずる見込みであるか等について検討しています。