有価証券報告書-第54期(2025/01/01-2025/12/31)
※7.減損損失
当連結会計年度(自 2025年 1月 1日 至 2025年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しています。
当社グループは、会社単位を基準としてグルーピングを行っています。
Drum Workshop, Inc.(以下、DW)は、2022年10月の連結子会社化以降、新製品の発売等により一定の成長を見せたものの、市場環境の変化への対応や当社とのシナジー創出の進捗が買収時の想定よりも下回っています。最新の事業計画を慎重に再評価した結果、DWの資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ると判断されたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失3,860百万円を計上しました。回収可能価額は使用価値によって算定しており、将来キャッシュ・フローを年16.1%で割り引いて算定しています。
当連結会計年度(自 2025年 1月 1日 至 2025年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しています。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| Drum Workshop, Inc. | - | のれん | 2,612 |
| 事業用資産 | 建物及び構築物 | 130 | |
| 機械装置及び運搬具 | 67 | ||
| その他無形固定資産 | 1,048 |
当社グループは、会社単位を基準としてグルーピングを行っています。
Drum Workshop, Inc.(以下、DW)は、2022年10月の連結子会社化以降、新製品の発売等により一定の成長を見せたものの、市場環境の変化への対応や当社とのシナジー創出の進捗が買収時の想定よりも下回っています。最新の事業計画を慎重に再評価した結果、DWの資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ると判断されたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失3,860百万円を計上しました。回収可能価額は使用価値によって算定しており、将来キャッシュ・フローを年16.1%で割り引いて算定しています。