営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 54億3500万
- 2021年9月30日 +77.81%
- 96億6400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方供給面においては、当第2四半期後半から第3四半期後半にかけ、当社主力工場の所在するマレーシアにおいて新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化したことから、政府、当局の指示に従い、マレーシア工場の稼働制限や操業停止を行いました。早期供給再開に向け、当社では従業員に対するワクチン接種や抗原検査を積極的に進め、9月前半より通常稼働を再開していますが、当第3四半期においては、当該稼働制限による生産量の減少が発生しました。また輸送面においても、米国の港湾混雑に代表される世界的な物流遅延によりリードタイムが長期化しました。なお受注残は、強い需要と供給の制約を背景として大幅に増加しました。2021/11/09 13:22
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は60,668百万円(前年同期比31.0%増)となりました。損益につきましては、営業利益は9,664百万円(前年同期比77.8%増)、経常利益は8,936百万円(前年同期比85.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,741百万円(前年同期比132.4%増)となりました。
製品カテゴリーごとの販売状況は以下のとおりです。