営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 71億1500万
- 2021年12月31日 +55.91%
- 110億9300万
個別
- 2020年12月31日
- 20億2600万
- 2021年12月31日 +78.97%
- 36億2600万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 2022/03/09 15:54
リスクの分類 リスク項目 6 為替変動 当社グループは製造・販売活動をグローバルに展開しており、米ドル及びユーロを中心とする為替レートの変動に伴う影響を受けます。また、当社グループの海外子会社の現地通貨建ての資産・負債等は、当社グループの連結財務諸表作成の際には円換算されるため、当社グループの財政状態は為替レートの変動による影響を受けます。米ドル及びユーロに加え、近年では中国をはじめとする米ドル又はユーロ圏以外の地域における事業拡大に伴い、これらの地域の為替レートの変動による影響も増加しています。なお2021年12月期において、特に為替変動による影響が大きい通貨ペアが営業利益に与える為替影響は次のとおりです。ユーロ・米ドルレートは1セントあたり約1.3億円、米ドル・円レートは1円あたり約1億円 インパクト 発生可能性 関連する重点戦略 - #2 役員報酬(連結)
- 当社の取締役(社外取締役を除く)の報酬は、基本報酬のほか、当社の業績及び企業価値と報酬体系との連動性をより明確にし、取締役の中長期的な業績及び企業価値の向上に貢献する意識を高めることを目的として、連結業績に連動する賞与及び株式給付信託型報酬制度を導入しています。2022/03/09 15:54
これらの業績連動報酬は、連結営業利益、連結ROICを指標として、業績への寄与度、貢献度等を加味して総合的に評価を行い決定しています。
業績連動賞与の指標としている連結営業利益について、2021年12月期は110億93百万円、連結営業利益当初予算対比147.9%(当初予算75億円)となりました。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループの継続的な成長には、顧客をより深く理解した価値ある製品・サービスの提供、欠品や過剰在庫が最小化されたSCM(サプライチェーンマネジメント)の構築、製品・サービスの真の価値を伝える顧客創造活動、そしてそれらを担う人材の育成、及びそれらを支える徹底した見える化とガバナンス強化が重要な課題であると認識しています。上記のとおり、本中期経営計画策定後、事業環境は大きく変化しましたが、重要な戦略に変更はありません。 引き続き以下の基本方針に則り、事業のさらなる成長を目指していきます。2022/03/09 15:54
なお当社では、株主価値や企業価値の向上を図る指標として、ROE(自己資本利益率)及びROIC(投下資本利益率)を重要な経営指標と位置付けています。中期経営計画の最終年度である2022年12月期は、当初計画を上回る売上高850億円、営業利益116億円、親会社株主に帰属する当期純利益87億円、ROE20%以上、ROIC15%以上の達成を予想しています。
・中期経営計画2020-2022 概要 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (b) 営業利益2022/03/09 15:54
原材料費や海上輸送費の高騰に加え、人員増・利益増に伴う人件費の増加等により販売費及び一般管理費が増加しましたが、2回の価格適正化と増収効果により売上総利益が増加したことにより、当連結会計年度の営業利益は11,093百万円(前期比55.9%増)となりました。
(c) 経常利益