営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 96億6400万
- 2022年9月30日 -34.93%
- 62億8800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っていますが、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に与える影響はありません。2022/11/10 9:27
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高、売上総利益及び営業利益は655百万円それぞれ減少していますが、営業外費用も655百万円減少したため、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っていません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載していません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また当社では、ドラム事業の更なる成長に向け、9月12日付にて、当社連結子会社であるRoland Drum Corporationが、米国Drum Workshop, inc.社の全発行済株式を取得し完全子会社化することを発表し、10月3日付にて取得手続きを完了しました。電子ドラムとアコースティックドラムの両主要ブランドによる本パートナーシップにより、新たなドラム市場の創造を目指していきます。なお、同社の子会社化に伴う当社連結業績への取り込みについては、第4四半期からとなる見込みですが、その影響は軽微であると見込まれるため、業績予想の修正は行いません。今後開示すべき事項が発生しましたら速やかにお知らせします。2022/11/10 9:27
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、64,622百万円(調整後前年同期比7.6%増)となりました。損益につきましては、営業利益は6,288百万円(調整後前年同期比28.2%減)、経常利益は5,872百万円(前年同期比34.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,075百万円(前年同期比34.4%減)となりました。
製品カテゴリーごとの販売状況は以下のとおりです。