- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
主力となる当社の電子楽器は総じて省電力であり、お客様の要望や環境への貢献を念頭に更なる使用電力低減に継続的に取り組んでいます。また、日本、マレーシア、中国にある自社工場は大量の電力を必要としない組立工程が中心であり、さらに非化石価値を利用することで、スコープ2に相当するCO2の排出量を大幅に低減しています。サプライチェーン全体においては、自社だけでなく取引先も含めたCO2排出量削減や再生可能エネルギーの活用を着実に進めていきます。
現在計画している新本社社屋については、既存の建物を再利用することで、建設・解体時に発生するCO2排出量を大きく減らすことが可能であり、新築する場合に比べ約60%の削減効果が見込めます(当社推定)。
当社グループが責任をもって上述の取り組みを実行するために、CO2排出量算定の精度向上と要因の分析を行い、2050年のカーボンニュートラルを意識したうえで、明確な根拠に基づく「指標及び目標」を設定していきます。
2024/03/05 16:19- #2 会計方針に関する事項(連結)
………………主として定率法
ただし、当社が1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及び2016年4月1日
以降に取得した建物附属設備並びに構築物については定額法。
2024/03/05 16:19- #3 固定資産売却益の注記(連結)
※6.固定資産売却益
| 前連結会計年度(自 2022年 1月 1日至 2022年12月31日) | 当連結会計年度(自 2023年 1月 1日至 2023年12月31日) |
| 建物及び構築物 | 11 | 百万円 | - | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 34 | | 5 | |
2024/03/05 16:19- #4 固定資産除売却損の注記(連結)
※7.固定資産除売却損
| 前連結会計年度(自 2022年 1月 1日至 2022年12月31日) | 当連結会計年度(自 2023年 1月 1日至 2023年12月31日) |
| 建物及び構築物 | 1 | 百万円 | 5 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 1 | | 1 | |
2024/03/05 16:19- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ROE(自己資本利益率)は、上記のとおり親会社株主に帰属する当期純利益が減少し、適切な株主還元を実施しましたが、為替の影響もあり、22.2%(前期比6.7ポイント減)となりました。
ROIC(投下資本利益率)は、上記のとおり営業利益は増加したものの、新本社社屋(土地・建物等)への投資等により有形固定資産が増加した結果、17.2%(前期比1.5ポイント減)となりました。
(f) 生産、受注及び販売の実績
2024/03/05 16:19- #6 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設等
(注) 当連結会計年度に取得した建物を増改築し、新本社社屋とする計画です。2024/03/05 16:19 - #7 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度は、新本社社屋(土地・建物等)への投資及び新製品開発に伴う金型投資等により、3,849百万円の設備投資を実施しました。
なお、当社及び連結子会社の事業は、電子楽器の製造販売であり、区分すべき事業セグメントが存在しないため単一セグメントとなっており、セグメント情報に関連付けては記載していません。
2024/03/05 16:19- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備ならびに構築物については定額法。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
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