有価証券報告書-第53期(2024/01/01-2024/12/31)
(収益認識関係)
(1) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、電子楽器事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
(注) 連結損益計算書の「売上高」には「顧客との契約から生じる収益」以外の収益は含んでいません。
(2) 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表「注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4. 会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載しています。
(3) 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係ならびに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
①契約負債の残高
顧客との契約から生じた契約負債の残高は以下のとおりです。
(単位:百万円)
(注) 1. 契約負債は連結貸借対照表上 流動負債の「その他」に計上しています。
2. 前連結会計年度に認識された収益について、期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は229百万円です。
当連結会計年度に認識された収益について、期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は159百万円です。
3. 契約負債は主に顧客からの前受金に関連するものです。
4. 当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額に重要なものはありません。
②残存履行義務に配分した取引価格
当社グループは、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、残存履行義務に関する情報の記載を省略しています。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(1) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、電子楽器事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2023年 1月 1日 至 2023年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年 1月 1日 至 2024年12月31日) | |
| 鍵盤楽器 | 27,546 | 26,869 |
| 管打楽器 | 29,342 | 28,588 |
| ギター関連機器 | 25,726 | 24,988 |
| クリエーション関連機器&サービス | 12,662 | 12,627 |
| 映像音響機器 | 4,073 | 3,199 |
| その他 | 3,094 | 3,160 |
| 合計 | 102,445 | 99,433 |
(注) 連結損益計算書の「売上高」には「顧客との契約から生じる収益」以外の収益は含んでいません。
(2) 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表「注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4. 会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載しています。
(3) 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係ならびに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
①契約負債の残高
顧客との契約から生じた契約負債の残高は以下のとおりです。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 契約負債(期首残高) | 229 | 159 |
| 契約負債(期末残高) | 159 | 240 |
(注) 1. 契約負債は連結貸借対照表上 流動負債の「その他」に計上しています。
2. 前連結会計年度に認識された収益について、期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は229百万円です。
当連結会計年度に認識された収益について、期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は159百万円です。
3. 契約負債は主に顧客からの前受金に関連するものです。
4. 当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額に重要なものはありません。
②残存履行義務に配分した取引価格
当社グループは、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、残存履行義務に関する情報の記載を省略しています。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。