- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が467百万円、退職給付に係る負債が315百万円それぞれ減少し、利益剰余金が151百万円減少しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
また、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2016/05/27 16:12- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は前連結会計年度末と比較して32億4千5百万円減少し、603億6千4百万円となりました。これは主に受取手形及び売掛金および商品及び製品が減少したことによるものであります。
固定資産は前連結会計年度末と比較して20億8千5百万円減少し、181億円となりました。これは主に投資有価証券及び退職給付に係る資産が減少したことによるものであります。
この結果、当連結会計年度末の資産合計は前連結会計年度末と比較して53億3千1百万円減少して、784億6千4百万円となりました。
2016/05/27 16:12- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(百万円)
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