営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年11月30日
- 27億1200万
- 2016年11月30日 -8.96%
- 24億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。2017/01/13 15:41
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、無線ハンディターミナル事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/01/13 15:41 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおきましては、成長市場の開拓や販売拡大に取り組み、ETC車載器などが好調に推移した産業用事業は売上が増加しました。一方、主力である舶用事業は円高の影響などもあり、国内では売上が増加したものの、海外は売上が減少しました。2017/01/13 15:41
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は593億6千3百万円(前年同期比11.3%減)、売上総利益は209億6千1百万円(前年同期比6.9%減)となりました。販売費及び一般管理費は前年同期に比べて13億1千万円減少し184億9千2百万円となりましたが、売上高に占める比率が1.6ポイント増加したことから、営業利益は24億6千9百万円(前年同期比9.0%減)となりました。また、7億5千6百万円の為替差損が発生するなど営業外費用が増加したことにより、経常利益は19億9千3百万円(前年同期比34.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億1千2百万円(前年同期比32.6%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。セグメント利益又は損失は、営業利益(又は営業損失)ベースの数値であります。