6814 古野電気

6814
2026/05/07
時価
2341億円
PER 予
17.85倍
2010年以降
赤字-54.23倍
(2010-2026年)
PBR
2.6倍
2010年以降
0.28-3.54倍
(2010-2026年)
配当 予
2.18%
ROE 予
14.55%
ROA 予
9.2%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「無線LAN・ハンディターミナル事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2017/05/25 16:41
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
㈱フルノソフテック
大連古野軟件有限公司
㈱ノベラック
古野(上海)貿易有限公司
孚諾科技(大連)有限公司
(非連結子会社について連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2017/05/25 16:41
#3 事業等のリスク
(2)為替変動について
当社グループは、海外子会社及び代理店を経由して海外市場へ販売を行っており、連結売上高に占める海外売上高の割合は当連結会計年度において57.3%と高い状況にあります。このため、当社グループの業績及び財務状況は為替変動による影響を受けております。為替予約等により為替相場の変動による影響を最小限に抑える努力を行っておりますが、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。また、円建てでの販売を行っている製品は、為替変動により現地顧客の購買意欲が左右される可能性があります。
また当社グループの連結損益計算書、連結貸借対照表については、海外子会社の現地通貨ベースの売上高、損益及び資産の円換算為替相場が大幅な円高となった場合には、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
2017/05/25 16:41
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/05/25 16:41
#5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「無線LAN・ハンディターミナル事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2017/05/25 16:41
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/05/25 16:41
#7 業績等の概要
当社グループにおいては、成長市場の開拓や販売拡大に取り組み、ETC車載器などが好調に推移した産業用事業や、無線LAN・ハンディターミナル事業は売上が増加しました。一方、主力である舶用事業は円高の影響などもあり、海外を中心に売上が減少しました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は786億7千4百万円(前年同期比12.3%減)、売上総利益は265億3百万円(前年同期比10.6%減)となりました。販売費及び一般管理費は研究開発費が減少したことなどにより前年同期に比べて17億5千4百万円減少し、249億6千8百万円となりましたが、売上高に占める比率が2.0ポイント増加したことから、営業利益は15億3千4百万円(前年同期比47.3%減)、経常利益は14億5千8百万円(前年同期比56.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億6千2百万円(前年同期比51.9%減)となりました。
当連結会計年度のセグメント別の業績は、次のとおりであります。なお、セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/05/25 16:41
#8 研究開発活動
当社グループは、多年にわたる研究により培った、超音波、電磁波を中心としたセンサー技術の一層の深耕、拡大をはかるとともに、それをより幅広く展開活用するため、長期的視野にたって、無線通信技術、情報処理技術、画像処理技術、メカトロニクス技術などの研究開発を進めております。これらの研究開発は当社の技術研究所及び各事業部門の開発部署で行っております。
当連結会計年度における研究開発費の総額は42億5千3百万円であり、売上高に対する比率は5.4%であります。
セグメント別の主な研究開発活動を示すと次のとおりであります。
2017/05/25 16:41
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
売上高
当社グループの主力事業である舶用事業の分野では、商船市場向けの売上が海外を中心に減少した他、漁業市場向けの売上も国内・海外ともに伸び悩みました。一方、産業用事業の分野では、ETC車載器の売上が大幅に増加した他、周波数発生装置、中小型生化学自動分析装置、骨密度測定装置の売上が増加しました。
2017/05/25 16:41
#10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
第65期(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日)第66期(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日)
売上高21,319百万円22,491百万円
仕入高8,800百万円6,691百万円
2017/05/25 16:41

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