訂正有価証券報告書-第75期(2025/03/01-2026/02/28)
当社は、株主の皆様への利益還元を配当政策として経営における最重要施策の一つと位置付けております。
配当につきましては、「継続的かつ安定的な配当を念頭に置きながら、財政状態、利益水準等を総合的に勘案して決定する」ことを基本方針としております。当期間の中期経営計画(2024年2月期~2026年2月期)においては、配当性向30%以上を安定的に実現できる経営基盤の構築を目標として掲げております。
当期の期末配当金につきましては、上記の基本方針に基づき、1株当たり85円を予定しております。この結果、すでに実施しております中間配当金(1株当たり75円)と合わせ、当期の年間配当金は160円となる予定です。
なお、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本とし、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会の決議により行うこととしております。また、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。内部留保金につきましては、将来を見据えた投資や企業体質の一層の強化のために活用してまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
配当につきましては、「継続的かつ安定的な配当を念頭に置きながら、財政状態、利益水準等を総合的に勘案して決定する」ことを基本方針としております。当期間の中期経営計画(2024年2月期~2026年2月期)においては、配当性向30%以上を安定的に実現できる経営基盤の構築を目標として掲げております。
当期の期末配当金につきましては、上記の基本方針に基づき、1株当たり85円を予定しております。この結果、すでに実施しております中間配当金(1株当たり75円)と合わせ、当期の年間配当金は160円となる予定です。
なお、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本とし、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会の決議により行うこととしております。また、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。内部留保金につきましては、将来を見据えた投資や企業体質の一層の強化のために活用してまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | |
| 2025年10月10日 | 取締役会 | 2,370 | 75.00 |
| 2026年5月21日 | 定時株主総会(予定) | 2,686 | 85.00 |