有価証券報告書-第74期(2024/03/01-2025/02/28)
(指標と目標)
当社グループのGHGプロトコルガイダンスに準拠した2022年度のおおよそのCO2排出量はScope1で約1,500t-CO、Scope2で 約4,500t-COと認識しております。2050年カーボンニュートラルの達成に向け、「フルノカーボンニュートラルプログラム」と題した取り組みから、Scope1、Scope2については2030年度に2013年度比50%削減の達成に向けた取り組みを進めています。2024年度は社有車のEV導入に向けた充電設備の設置を行ったほか、再生可能エネルギーを基にした電気調達へ変更を行いました。Scope3については、取引先企業との勉強会を開催し、サプライチェーンにおける供給者への協力、理解の呼びかけを行いました。今後も削減に対する啓発活動の継続等、自社で実現できる取り組みを継続してまいります。
当社グループのGHGプロトコルガイダンスに準拠した2022年度のおおよそのCO2排出量はScope1で約1,500t-CO、Scope2で 約4,500t-COと認識しております。2050年カーボンニュートラルの達成に向け、「フルノカーボンニュートラルプログラム」と題した取り組みから、Scope1、Scope2については2030年度に2013年度比50%削減の達成に向けた取り組みを進めています。2024年度は社有車のEV導入に向けた充電設備の設置を行ったほか、再生可能エネルギーを基にした電気調達へ変更を行いました。Scope3については、取引先企業との勉強会を開催し、サプライチェーンにおける供給者への協力、理解の呼びかけを行いました。今後も削減に対する啓発活動の継続等、自社で実現できる取り組みを継続してまいります。