有価証券報告書-第52期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
(注) 株式数に換算して記載しています。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2018年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しています。
① ストック・オプションの数
② 単価情報
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与されたストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりです。
(1) 使用した評価技法
ブラック・ショールズ式
(2) 主な基礎数値及びその見積方法
(注)1.過去4.07年間(2013年6月25日~2017年7月20日)の株価実績に基づき算定しています。
2.過去20年間で退任した取締役の平均在任期間から、現在在任している取締役(監査等委員である取締役及び非業務執行取締役を除く)の平均在任期間を差し引いて算定しています。
3.2017年3月期の配当実績によっています。
4.予想残存期間に対応する国債の利回りです。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しています。
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | |
| 販売費及び一般管理費 | 34 | 34 |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
| 第1回 新株予約権 (株式報酬型 ストック・オプション) | 第2回 新株予約権 (株式報酬型 ストック・オプション) | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役 (社外取締役及び非常勤取締役を除く) 9名 | 当社取締役 (社外取締役及び非常勤取締役を除く) 10名 |
| 株式の種類及び付与数 (注) | 普通株式 22,700株 | 普通株式 13,600株 |
| 付与日 | 2014年8月5日 | 2015年8月4日 |
| 権利確定条件 | 直前の株主総会(2014年6月19日)から退任までの期間が6ヶ月以上であること。 | 直前の株主総会(2015年6月18日)から退任までの期間が6ヶ月以上であること。 |
| 対象勤務期間 | 定めはありません。 | 定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 自 2014年8月6日 至 2054年8月5日 | 自 2015年8月5日 至 2055年8月4日 |
| 第3回 新株予約権 (株式報酬型 ストック・オプション) | 第4回 新株予約権 (株式報酬型 ストック・オプション) | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 社外取締役でない当社取締役 (監査等委員である取締役及び非業務執行取締役を除く) 10名 | 社外取締役でない当社取締役 (監査等委員である取締役及び非業務執行取締役を除く) 10名 |
| 株式の種類及び付与数 (注) | 普通株式 35,600株 | 普通株式 21,500株 |
| 付与日 | 2016年7月19日 | 2017年7月20日 |
| 権利確定条件 | 直前の株主総会(2016年6月22日)から退任までの期間が6ヶ月以上であること。 | 直前の株主総会(2017年6月22日)から退任までの期間が6ヶ月以上であること。 |
| 対象勤務期間 | 定めはありません。 | 定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 自 2016年7月20日 至 2056年7月19日 | 自 2017年7月21日 至 2057年7月20日 |
(注) 株式数に換算して記載しています。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2018年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しています。
① ストック・オプションの数
| 第1回 新株予約権 (株式報酬型 ストック・オプション) | 第2回 新株予約権 (株式報酬型 ストック・オプション) | |
| 権利確定前 | ||
| 期首 (株) | - | - |
| 付与 (株) | - | - |
| 失効 (株) | - | - |
| 権利確定 (株) | - | - |
| 未確定残 (株) | - | - |
| 権利確定後 | ||
| 期首 (株) | 17,900 | 12,300 |
| 権利確定 (株) | - | - |
| 権利行使 (株) | 5,700 | 3,000 |
| 失効 (株) | - | - |
| 未行使残 (株) | 12,200 | 9,300 |
| 第3回 新株予約権 (株式報酬型 ストック・オプション) | 第4回 新株予約権 (株式報酬型 ストック・オプション) | |
| 権利確定前 | ||
| 期首 (株) | - | - |
| 付与 (株) | - | 21,500 |
| 失効 (株) | - | - |
| 権利確定 (株) | - | 21,500 |
| 未確定残 (株) | - | - |
| 権利確定後 | ||
| 期首 (株) | 35,600 | - |
| 権利確定 (株) | - | 21,500 |
| 権利行使 (株) | 6,700 | - |
| 失効 (株) | - | - |
| 未行使残 (株) | 28,900 | 21,500 |
② 単価情報
| 第1回 新株予約権 (株式報酬型 ストック・オプション) | 第2回 新株予約権 (株式報酬型 ストック・オプション) | |
| 権利行使価格 | 1株当たり1円 | 1株当たり1円 |
| 行使時平均株価 | 1,633円 | 1,633円 |
| 付与日における公正な評価単価 | 1,417円 | 1,909円 |
| 第3回 新株予約権 (株式報酬型 ストック・オプション) | 第4回 新株予約権 (株式報酬型 ストック・オプション) | |
| 権利行使価格 | 1株当たり1円 | 1株当たり1円 |
| 行使時平均株価 | 1,633円 | - |
| 付与日における公正な評価単価 | 968円 | 1,604円 |
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与されたストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりです。
(1) 使用した評価技法
ブラック・ショールズ式
(2) 主な基礎数値及びその見積方法
| 第4回 新株予約権 (株式報酬型ストック・オプション) | |
| 株価変動性 (注)1 | 40.708% |
| 予想残存期間 (注)2 | 4.07年 |
| 予想配当 (注)3 | 30円/株 |
| 無リスク利子率 (注)4 | △0.072% |
(注)1.過去4.07年間(2013年6月25日~2017年7月20日)の株価実績に基づき算定しています。
2.過去20年間で退任した取締役の平均在任期間から、現在在任している取締役(監査等委員である取締役及び非業務執行取締役を除く)の平均在任期間を差し引いて算定しています。
3.2017年3月期の配当実績によっています。
4.予想残存期間に対応する国債の利回りです。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しています。