有価証券報告書-第48期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
今後の見通しにつきましては、ウクライナ情勢により不安定さを増す欧州経済や中国など新興国経済の先行きに不透明感があり、国内経済も消費税率引上げの影響による需要変動の懸念はあるものの、米国をはじめとして世界経済は緩やかに回復していくものと予想しています。自動車産業は政治・経済変動の影響を受けながらも、北米や中国市場で堅実な成長を続けるものと期待しています。
カーエレクトロニクス業界は、スマートフォンの台頭によるクルマとの融合や自動運転に向けた研究の加速などビジネスモデルや商品形態が急速に変化しており、これに対応する技術革新や価格競争力の強化が経営上の重要課題になっています。
このような状況下、当社グループではクラウドサービス化への対応に向け、日本・米国・欧州・中国の4極でのソフトウェア技術開発体制を強化するとともに、ベンチャー企業に資本参加するなど先端技術の開発に努めていきます。また、アルプス電気(株)との連携を強化し、車載機器のトータルソリューションの提供や、先進のコンシューマーエレクトロニクス技術の車載機器への融合を目指します。更に、EV(電気自動車)やHV(ハイブリッド自動車)等のエコカーや燃費効率の高い小型車の需要拡大が予想されるなか、自動車の「軽量化・省電力化・安価」に対応した商品開発や、「安心・安全」を実現するドライバー支援システムの機能向上・充実を図っていきます。また、引続きサプライヤーと一体となったVE(バリューエンジニアリング)や生産性の向上、間接構造改革を推進し、収益力を高め、経営基盤を強化していきます。
当社グループは、2020年に向けた新たな企業ビジョンとして「VISION2020」を策定しました。
「アルパインは、あなたのカーライフを豊かにするモービルメディア・イノベーションカンパニーを目指します。」をビジョンステートメントとして掲げ、ものづくりメーカーとして創造的・革新的な価値創出に挑戦し、企業価値を高めていきます。
カーエレクトロニクス業界は、スマートフォンの台頭によるクルマとの融合や自動運転に向けた研究の加速などビジネスモデルや商品形態が急速に変化しており、これに対応する技術革新や価格競争力の強化が経営上の重要課題になっています。
このような状況下、当社グループではクラウドサービス化への対応に向け、日本・米国・欧州・中国の4極でのソフトウェア技術開発体制を強化するとともに、ベンチャー企業に資本参加するなど先端技術の開発に努めていきます。また、アルプス電気(株)との連携を強化し、車載機器のトータルソリューションの提供や、先進のコンシューマーエレクトロニクス技術の車載機器への融合を目指します。更に、EV(電気自動車)やHV(ハイブリッド自動車)等のエコカーや燃費効率の高い小型車の需要拡大が予想されるなか、自動車の「軽量化・省電力化・安価」に対応した商品開発や、「安心・安全」を実現するドライバー支援システムの機能向上・充実を図っていきます。また、引続きサプライヤーと一体となったVE(バリューエンジニアリング)や生産性の向上、間接構造改革を推進し、収益力を高め、経営基盤を強化していきます。
当社グループは、2020年に向けた新たな企業ビジョンとして「VISION2020」を策定しました。
「アルパインは、あなたのカーライフを豊かにするモービルメディア・イノベーションカンパニーを目指します。」をビジョンステートメントとして掲げ、ものづくりメーカーとして創造的・革新的な価値創出に挑戦し、企業価値を高めていきます。