- #1 業績等の概要
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は452億2千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ26億7千2百万円増加いたしました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、20億4千9百万円(前期比50.4%減)となりました。これは主に、減価償却費36億7千9百万円および税金等調整前当期純利益33億8千5百万円などの増加と、転進支援費用の支払額28億2百万円および退職給付に係る負債の減少額13億7千5百万円などの減少によるものであります。
2014/06/27 13:16- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「固定資産解体撤去費用」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた600百万円は、「固定資産解体撤去費用」30百万円、「その他」570百万円として組み替えております。
2014/06/27 13:16- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループでは、今後もグローバルな市場への展開のために、主に日本における研究開発が不可欠であると考えており、そのための研究開発投資とグループ内の事業投資を今後も継続してまいります。
また、当社グループでは引き続き財務の健全性を堅持し、営業活動によるキャッシュ・フローを生み出すことによって、当社グループの成長に必要な資金を調達していくことが可能であると考えております。
(5) 経営戦略の現状と見通し
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