経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 8億3507万
- 2014年3月31日 +11.82%
- 9億3375万
個別
- 2013年3月31日
- 7億8064万
- 2014年3月31日 +15.62%
- 9億255万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2014/06/26 10:54
(概算額の算定方法)売上高 484,110千円 営業利益 △14,224千円 経常利益 △10,962千円 税金等調整前当期純利益 △49,800千円
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された、売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #2 対処すべき課題(連結)
- ロ.中長期的な計画に基づく取り組み2014/06/26 10:54
当面の経営目標として売上高経常利益率を安定的に8%以上確保することを掲げ、独創的な商品開発、組織的な営業力強化、コストの一層の低減により、収益性の向上と財務体質強化を着実に実現してまいりました。中期的な計画においては、更なる成長を図るべくコア技術を磨き上げ一層の差別化と競争力強化を図ると共に、新規事業による事業規模拡大、海外市場の開拓強化、更なるコスト低減等の推進を業務提携や協業をも通じて、より効果的、効率的に経営展開しようと鋭意取り組んでおります。
ハ.コーポレート・ガバナンスの強化充実に向けた取り組み - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度は、政府による経済政策効果や金融緩和策等によって、全般的には企業の景況感や収益状況の改善、設備投資の緩やかな回復も見られましたが、当社の属する計測器業界においては先行き不透明感を払拭できない状況で推移しました。2014/06/26 10:54
以上の結果、売上高は前年同期比11.3%増の7,350百万円、経常利益は前年同期比11.8%増の933百万円、当期純利益は前年同期比76.6%増の888百万円となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因