売上高
連結
- 2014年9月30日
- 38億4075万
- 2015年9月30日 -8.06%
- 35億3129万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 他方、わが国経済は、企業の景況感や設備投資の回復基調は継続しているものの、輸出や生産の一時的な弱含みや個人消費の伸び悩みから、全体としては回復の動きが一服し、当社の属する計測器業界においては一部において不透明感を抱えながら推移しました。2015/11/06 14:06
このような経営環境下、当社グループにおきましては、既存4事業領域各々の責任体制をより明確にし、開発・生産・販売の連携をさらに強化するなど、各々の事業成長を目指し新製品の開発と拡販に努めましたが、売上高は、カスタム応用機器と関連製品での売上低下に伴い減収となりました。また、利益面においては、売上減少に加えて中期的な成長を見据えた戦略投資および新規商品開発への取り組み強化による費用増加も伴い、減益となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,531百万円(前年同期比8.1%減)、損益面では経常利益363百万円(前年同期比23.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益249百万円(前年同期比18.0%減)となりました。