営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 5億8909万
- 2018年3月31日 +87.2%
- 11億280万
個別
- 2017年3月31日
- 4億718万
- 2018年3月31日 +54.59%
- 6億2945万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度においては、設備投資が伸びを示すなど、わが国経済が緩やかに拡大基調で推移する中、カスタム応用機器分野及び電源機器分野が好調に推移し、売上高は10,098百万円と前年同期を43.3%上回る結果となっております。2018/06/27 16:35
利益面においては、売上高の増加が寄与し、営業利益1,102百万円(前年同期比87.2%増)、経常利益1,109百万円(前年同期比89.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益822百万円(前年同期比116.0%増)と増益となっております。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因としては、当社グループが開発・製造する製品は研究開発用、製造ライン向けが主体ですので設備投資動向の影響を受けます。こうしたリスクを軽減するために、競争力の高い新製品投入を可能とする製品開発力の強化を図るとともに、更なる原価低減・経費効率の向上等により収益体質の一層の強化を図っております。