有価証券報告書-第68期(2025/04/01-2026/03/31)
(4)指標及び目標
当社グループは、「廃棄物総量」「温暖化防止」「省資源」を重要な環境課題として認識し、それぞれ評価指標を設定し、毎年その実績についてモニタリングしております。また、2022年度よりGHGプロトコルに基づいた温室効果ガス排出量の集計を実施し、バリューチェーン全体での排出量のモニタリングと削減に向けた取り組みを実行しております。当社グループでは、事業活動におけるCO2の直接排出であるスコープ1及びスコープ2について、2050年度までに再生可能エネルギーの利用も含むCO2排出量を2020年度比で100%削減となる「実質排出量ゼロ」を目指し、そのマイルストーンとして2030年度までに2020年度比で50%削減することを目標として掲げております。
なお、CO2排出量の実績を含むサステナビリティを巡る課題への取り組み等につきましては、当社ウェブサイトを参照ください。(https://www.aiphone.co.jp/sustainability/)
(注)1 スコープ3カテゴリ11の算定方法
製品当たりの生涯電力使用量(kWh) × 対象年度製品出荷量 × 電気排出係数
なお、製品当たりの生涯電力使用量は、耐用年数及び独自調査による製品の年間稼働時間などから推計しております。
(注)2 カテゴリ1・2・3・4・5・6・7・12の合計。GHG プロトコルに定められた基準に従い、自社の企業活動に含まれない、もしくは他カテゴリで計上したカテゴリ8・9・10・13・14・15を除外しております。
(注)3 特定の地域内における発電に伴う平均の排出係数に基づいたスコープ2の算定方法。再生可能エネルギー由来の電力の利用による排出量削減は反映されておりません。
(注)4 企業が契約に基づいて購入した電力の排出係数に基づいたスコープ2の算定方法。再生可能エネルギー由来の電力の利用による排出量削減は反映されております。
(注)5 合計には、スコープ2(マーケット基準)を加算しておりますが、スコープ2(マーケット基準)がない年度はスコープ2(ロケーション基準)を加算しております。
(注)6 2025年度のスコープ3は現在算定中であり、算定結果は当社ウェブサイトで開示予定です。https://www.aiphone.co.jp/sustainability/environment/climate_change/
また、当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
当社グループは、「廃棄物総量」「温暖化防止」「省資源」を重要な環境課題として認識し、それぞれ評価指標を設定し、毎年その実績についてモニタリングしております。また、2022年度よりGHGプロトコルに基づいた温室効果ガス排出量の集計を実施し、バリューチェーン全体での排出量のモニタリングと削減に向けた取り組みを実行しております。当社グループでは、事業活動におけるCO2の直接排出であるスコープ1及びスコープ2について、2050年度までに再生可能エネルギーの利用も含むCO2排出量を2020年度比で100%削減となる「実質排出量ゼロ」を目指し、そのマイルストーンとして2030年度までに2020年度比で50%削減することを目標として掲げております。
なお、CO2排出量の実績を含むサステナビリティを巡る課題への取り組み等につきましては、当社ウェブサイトを参照ください。(https://www.aiphone.co.jp/sustainability/)
| スコープ/カテゴリ | CO2排出量(t) | ||||
| 2020年度 (基準年度) | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | ||
| スコープ1 | 849.3 | 832.3 | 776.4 | 659.3 | |
| スコープ2(ロケーション基準)(注)3 | 4,200.3 | 4,037.5 | 4,292.6 | 4,311.6 | |
| スコープ2(マーケット基準)(注)4 | - | 3,625.2 | 3,253.7 | 2,936.7 | |
| スコープ3 | 594,247.3 | 451,547.3 | 473,663.4 | 算定中 | |
| カテゴリ11 (注)1 | 販売した製品の使用 | 498,761.9 | 341,144.6 | 376,425.7 | 算定中 |
| その他のカテゴリ(注)2 | その他の排出 | 95,485.4 | 110,402.7 | 97,237.7 | 算定中 |
| 合計(注)5 | 599,296.9 | 456,004.8 | 477,693.5 | 算定中 | |
(注)1 スコープ3カテゴリ11の算定方法
製品当たりの生涯電力使用量(kWh) × 対象年度製品出荷量 × 電気排出係数
なお、製品当たりの生涯電力使用量は、耐用年数及び独自調査による製品の年間稼働時間などから推計しております。
(注)2 カテゴリ1・2・3・4・5・6・7・12の合計。GHG プロトコルに定められた基準に従い、自社の企業活動に含まれない、もしくは他カテゴリで計上したカテゴリ8・9・10・13・14・15を除外しております。
(注)3 特定の地域内における発電に伴う平均の排出係数に基づいたスコープ2の算定方法。再生可能エネルギー由来の電力の利用による排出量削減は反映されておりません。
(注)4 企業が契約に基づいて購入した電力の排出係数に基づいたスコープ2の算定方法。再生可能エネルギー由来の電力の利用による排出量削減は反映されております。
(注)5 合計には、スコープ2(マーケット基準)を加算しておりますが、スコープ2(マーケット基準)がない年度はスコープ2(ロケーション基準)を加算しております。
(注)6 2025年度のスコープ3は現在算定中であり、算定結果は当社ウェブサイトで開示予定です。https://www.aiphone.co.jp/sustainability/environment/climate_change/
また、当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
| 指標 | 目標 | 実績(当連結会計年度) |
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 (当社グループ全体) | 2032年度までに20% | 8.9% |