- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,786,705 | 11,289,303 | 16,475,597 | 21,597,529 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 905,152 | 1,718,113 | 2,438,466 | 2,460,319 |
2016/08/09 13:15- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本生産販売事業」、「北米販売事業」、「ヨーロッパ販売事業」、「アジア販売事業」及び「中国生産事業」の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/08/09 13:15- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
コーセルベトナムLTD(在外子会社)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/08/09 13:15 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| ㈱リョーサン | 3,433,634 | 日本生産販売事業 |
2016/08/09 13:15- #5 事業等のリスク
(1)事業内容の特徴について
スイッチング電源は、搭載される電子機器の出力や形状に合わせて設計開発される「特注品」と電源の構成部品や基本回路を共有化し、あらかじめ標準化された汎用性のある「標準品」に区分されます。スイッチング電源市場において「標準品」は短納期であること及びコストメリットがあること等の要因から「特注品」からの需要シフトが徐々に進む傾向にあり、社団法人電子情報技術産業協会の調査(「スイッチング電源の現状と動向2013」)によると、平成24年度におけるスイッチング電源市場全体に占める「標準品」の比率は約2割と見込んでおります。当社グループでは、多品種少量生産体制による「標準品」の製造販売に事業を集中しており、連結売上高の99.9%を「標準品」が占めております。
当社グループでは、一部海外子会社での直接販売を除いて、営業所がユーザーに対する技術提案等を行う一方、ユーザーが多岐に亘るため、「標準品」は殆ど全て電子部品商社等の販売代理店を経由する販売形態を採っております。平成28年5月期において、電子部品商社大手の株式会社リョーサンへの販売額が当社グループの連結売上高の15.9%を占めておりますが、実際には同社を経由して多様なユーザーに製品が販売されております。
2016/08/09 13:15- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部取引は、市場実勢価格に基づいております。2016/08/09 13:15 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.各区分に属する国又は地域の内訳は次のとおりです。
2016/08/09 13:15- #8 業績等の概要
開発・生産面では、品質保証体制の再構築に取り組み、部品不良及び工程内不良の低減に注力してまいりました。また、当社独自のパワー回路技術やデジタル制御技術・通信技術を開発し、新製品開発力の強化を推進するとともに、生産設備の自社開発や組立工程の品質・生産性の改善により、低コスト化技術力向上の活動に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、受注高は215億5百万円(前年同期比3.3%減)、売上高は215億97百万円(同1.5%減)となりました。利益面におきましては、経費削減に努めてまいりましたが、製品保証費用の計上により、経常利益は23億83百万円(同37.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は16億72百万円(同32.7%減)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。
2016/08/09 13:15- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)
| ユニット電源 | オンボード電源 | ノイズフィルタ | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 14,000,985 | 6,725,507 | 871,035 | 21,597,529 |
2016/08/09 13:15- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②売上原価、販売費及び一般管理費
売上高は、前連結会計年度比1.5%減少し、それに伴い売上原価は同比1.0%減少となりましたが、売上高原価率は同比0.3ポイント高くなりました。
また、販売費及び一般管理費は同比34.1%増となり、売上高販売費及び一般管理費比率は同比5.5ポイント高くなりました。
2016/08/09 13:15- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年5月21日至 平成27年5月20日) | 当事業年度(自 平成27年5月21日至 平成28年5月20日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 4,025,031千円 | 4,362,548千円 |
| 営業費用 | 515,924 | 763,973 |
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