有価証券報告書-第54期(2022/05/21-2023/05/20)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りは、連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。当連結会計年度に連結財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下のとおりであります。
なお、前連結会計年度において記載しておりました、Powerbox International ABに関する固定資産の減損損失につきましては、前連結会計年度に引き続き同社の固定資産に減損の兆候は認められないと判断したため、記載しておりません。
原材料の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社の原材料の貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。また、保有期間が長期にわたる原材料は当社の品質管理上定められた保管期限及び将来の使用見込みを勘案し適宜廃棄処分を行っております。
当社は原材料調達環境等の変化に対応し、安定調達に注力しておりますが、当社製品の需要の急増、原材料納期の長期化等により調達量が増加する一方で、一部の半導体等部品の入手難が生産活動に影響し、原材料在庫残高が高水準にあります。原材料の調達状況は改善傾向にあり、増産対応により原材料在庫の減少が見込まれます。しかし、原材料の調達は、当社製品の生産・販売実績や将来の当社製品の需要予測等を基にしていることから、原材料の使用見込みは、顧客市場動向等の将来の経済状況の変動によって影響を受ける可能性があり、これにより収益性が低下したと判断される場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。
会計上の見積りは、連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。当連結会計年度に連結財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下のとおりであります。
なお、前連結会計年度において記載しておりました、Powerbox International ABに関する固定資産の減損損失につきましては、前連結会計年度に引き続き同社の固定資産に減損の兆候は認められないと判断したため、記載しておりません。
原材料の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度 (2022年5月20日) | 当連結会計年度 (2023年5月20日) | |
| 原材料及び貯蔵品 | 6,181,421千円 | 7,825,298千円 |
| (うち、当社における原材料) | (4,858,029千円) | (6,369,180千円) |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社の原材料の貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。また、保有期間が長期にわたる原材料は当社の品質管理上定められた保管期限及び将来の使用見込みを勘案し適宜廃棄処分を行っております。
当社は原材料調達環境等の変化に対応し、安定調達に注力しておりますが、当社製品の需要の急増、原材料納期の長期化等により調達量が増加する一方で、一部の半導体等部品の入手難が生産活動に影響し、原材料在庫残高が高水準にあります。原材料の調達状況は改善傾向にあり、増産対応により原材料在庫の減少が見込まれます。しかし、原材料の調達は、当社製品の生産・販売実績や将来の当社製品の需要予測等を基にしていることから、原材料の使用見込みは、顧客市場動向等の将来の経済状況の変動によって影響を受ける可能性があり、これにより収益性が低下したと判断される場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。