有価証券報告書-第45期(平成25年5月21日-平成26年5月20日)
有報資料
わが国の経済環境としては、海外においては米国経済の景気回復基調が継続、ヨーロッパでも緩やかに回復、アジアにおいては、新興国経済の先行きに不透明感が残るものの、底堅く推移するものと予想されます。国内においては、米国を中心とした海外経済の回復や雇用改善等による個人消費の底支えの影響もあり、先行き不透明感はあるものの、全体的には緩やかな回復基調で推移するものと予想されます。
当社グループが属するスイッチング電源市場を取り巻く環境としては、米国市場における医療機器関連、制御機器関連での設備投資が増加傾向にある一方で、ヨーロッパ市場では、FA・制御機器関連、通信機器関連での需要が停滞気味、アジア市場では、新興国の成長鈍化もあり、FA・制御機器関連の需要が停滞しております。国内市場では、引き続き通信インフラ向けの需要拡大、省エネルギー産業や医療機器関連の需要堅調に加え、制御機器関連の設備投資増勢に期待しつつも、全体的には先行き不透明感が続くものと思われます。
このような環境の下で、当社グループは経営理念である「品質至上」を核に、不良低減、品質管理体制の再構築を図るべくTQM活動の取り組みを継続して進めるとともに、顧客起点のニーズを捉えた高付加価値製品・サービスの実現に向けた活動を図る中で、新製品開発力向上・低コスト化技術開発の推進に取り組んでまいります。また、海外市場向け新製品の拡販にも引き続き取り組んでまいります。
当社は、平成26年度から第7次中期経営計画をスタートさせ、ビジョンとして「顧客起点のニーズを捉え、高付加価値製品とサービスの実現を図る」を掲げ、次の主要課題に取り組んでまいります。
① 中国市場を重点とした海外シェアの拡大
② 営業・開発連携による顧客密着型営業の推進
③ 顧客ニーズを早期実現する体制の構築
これらの取り組みの中で、海外市場をターゲットにした新製品開発体制/サポート体制を強化するとともに顧客ニーズの引き出し力向上に注力してまいります。また、当社グループの経営理念である「品質至上」の原点に立ち戻り、生産システムの再構築に向けた生産革新活動を進めてまいります。
当社グループが属するスイッチング電源市場を取り巻く環境としては、米国市場における医療機器関連、制御機器関連での設備投資が増加傾向にある一方で、ヨーロッパ市場では、FA・制御機器関連、通信機器関連での需要が停滞気味、アジア市場では、新興国の成長鈍化もあり、FA・制御機器関連の需要が停滞しております。国内市場では、引き続き通信インフラ向けの需要拡大、省エネルギー産業や医療機器関連の需要堅調に加え、制御機器関連の設備投資増勢に期待しつつも、全体的には先行き不透明感が続くものと思われます。
このような環境の下で、当社グループは経営理念である「品質至上」を核に、不良低減、品質管理体制の再構築を図るべくTQM活動の取り組みを継続して進めるとともに、顧客起点のニーズを捉えた高付加価値製品・サービスの実現に向けた活動を図る中で、新製品開発力向上・低コスト化技術開発の推進に取り組んでまいります。また、海外市場向け新製品の拡販にも引き続き取り組んでまいります。
当社は、平成26年度から第7次中期経営計画をスタートさせ、ビジョンとして「顧客起点のニーズを捉え、高付加価値製品とサービスの実現を図る」を掲げ、次の主要課題に取り組んでまいります。
① 中国市場を重点とした海外シェアの拡大
② 営業・開発連携による顧客密着型営業の推進
③ 顧客ニーズを早期実現する体制の構築
これらの取り組みの中で、海外市場をターゲットにした新製品開発体制/サポート体制を強化するとともに顧客ニーズの引き出し力向上に注力してまいります。また、当社グループの経営理念である「品質至上」の原点に立ち戻り、生産システムの再構築に向けた生産革新活動を進めてまいります。