有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/29 13:11
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 10,189,459 21,196,091 31,750,404 43,215,914 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(千円) △36,118 △306,855 117,327 371,542 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「北中米」及び「欧州」の4つを報告セグメントとしております。「日本」では、自動車部品及び通信関連機器等の生産・販売をしており、「アジア」、「北中米」、「欧州」では、自動車部品等の生産・販売をしております。2016/06/29 13:11
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
HARADA ANTENNAS LIMITED
HARADA PHILIPPINES DEVELOPMENT AND MANAGEMENT, INC.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/29 13:11 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2016/06/29 13:11
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 マツダ株式会社 3,647,651 日本 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場の実勢価格に基づいております。2016/06/29 13:11 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/06/29 13:11 - #7 対処すべき課題(連結)
- 2019年3月期に到達すべき定量目標(連結)を以下のとおり設定しております。2016/06/29 13:11
売上高 450億円以上
売上高営業利益率 10.0%以上 - #8 業績等の概要
- このような状況のもと、長期ビジョンである「HARADA NEXSTAGE 19」達成のための二つの柱である「競争の優位性の強化」と「最適な企業基盤の確立」を目指し、各領域における施策を推進してまいりました。2016/06/29 13:11
この結果、当連結会計年度の売上高は、世界の自動車市場が拡大していることを背景とした拡販活動や為替の影響等により432億15百万円(前年同期比8.6%増)となりました。
利益面につきましては、上期においては生産バランスの最適化を目指し、主としてアジア地域の製造子会社間で実施した生産移管に伴い、一時的に物流経費及び生産の安定化に向けた費用の発生により売上原価率が80.0%、販管費率が20.7%にまで上昇し、営業損失1億40百万円を計上いたしました。しかしながら下期においては生産の安定化や各領域における徹底したコストダウン等の諸施策の実施により、売上原価率、販管費率がともに改善し、下期のみで営業利益は12億18百万円と前連結会計年度一年間を上回る営業利益を計上いたしました。これにより通期の営業利益は10億78百万円(同24.3%増)となりました。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2016/06/29 13:11
自動車関連機器 通信関連機器 その他 合計 外部顧客への売上高 43,084,657 130,553 703 43,215,914 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2016/06/29 13:11
当連結会計年度の業績は、売上高は432億15百万円(前連結会計年度比8.6%増)となり、営業利益は10億78百万円(同24.3%増)、経常利益は3億79百万円(同61.3%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は94百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益3億46百万円)となりました。
(売上高) - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2016/06/29 13:11
第58期(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 第59期(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高 4,430,571千円 4,126,833千円 仕入高 8,721,840 8,932,478