- 6904
- 2026/09/07
- 時価
- 137億円
- PER 予
- 22.21倍
- 2010年以降
- 赤字-115.96倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.88倍
- 2010年以降
- 0.26-2.27倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.59%
- ROE 予
- 3.95%
- ROA 予
- 1.66%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- -8億9941万
- 2024年3月31日
- 5億1883万
個別
- 2023年3月31日
- 5億5635万
- 2024年3月31日 +129.2%
- 12億7514万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ◆会社業績指標2024/06/27 15:45
・連結営業利益、連結経常利益、連結当期純利益のそれぞれの利益額及び利益率、並びにROEの達成率を指標とする
担当部門業績評価 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、中長期的な視点では、CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)に積極的に対応していくことで、当社は成長を実現してまいります。CASEの進展等を含め、自動車業界を取り巻く環境は変化しており、このような環境に鑑み、中長期経営の方向性として、目指す姿を「当社は、車載アンテナのトップ企業であり続けます。また、周辺事業を拡大していくことにより収益基盤を確立します。加えて、当社技術を活用し、新規事業分野を開拓します。」と定め、CASEと共に進化する豊かなカーライフに貢献することを目指してまいります。2024/06/27 15:45
この結果、当連結会計年度における売上高は、世界の自動車生産台数が前年同期比で増産となったことや、従前からの販売活動を強化・継続するとともに、車載アンテナ周辺領域における関連機器の製造・販売を強化し、加えて販売価格の適正化等に取り組んだ結果、過去最高となる469億93百万円(前年同期比11.6%増)となりました。利益面については、材料費の高止まりや為替影響による原価率の上昇等により大変厳しい状況が続いておりますが、「収益構造改革」に集中して取り組んだ結果、営業利益は10億26百万円(前年同期は営業損失7億21百万円)となり、経常利益は支払利息等により5億18百万円(前年同期は経常損失8億99百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は遊休資産の譲渡に伴う固定資産売却益の他、中国市場全体での収益を改善するための生産機能再編に係る費用等、事業構造改善費用を計上したことや法人税等の影響により8億85百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失15億31百万円)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。