- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 43,574 | 29,896 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,239,358 | 270,301 |
(単位:千円)
2017/06/29 9:40- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/29 9:40- #3 業績等の概要
このような事業環境下で、当社の当連結会計年度の売上高につきましては、情報通信機器製造販売が前年と比べ減少し、またネットワーク工事保守事業の厳しい状況が継続したため、前年同期より20.1%減の260億77百万円となりました。
損益につきましては、情報通信機器製造販売の規模減に伴い、営業利益は2億70百万円(前年同期比87.9%減)、経常利益は4億8百万円(同82.6%減)となりました。以上の損益から独占禁止法関連の特別損失等、計1億58百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1億41百万円(同89.4%減)となりました。
以下、セグメントの概況をご報告いたします。
2017/06/29 9:40- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、より一層のお客様への貢献を通じて中長期的な成長を目指し、長期の経営目標として平成35年度連結売上高500億円以上、連結営業利益率7.5%以上を掲げております。
また、平成31年度を最終年度とする3年間の中期計画としては、連結売上高270億円、連結営業利益8億円を達成目標と再考し、長期経営目標の達成に向け努めて参ります。
2017/06/29 9:40- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は、当社の手掛けるスマートメーター・スマートグリッド関連機器の需要の減少、電力向けの光関連装置の減少、及び防災関連工事の減少により情報通信機器製造販売、ネットワーク保守工事ともに売上が減少したため、前連結会計年度より20.1%減の260億77百万円となりました。
当連結会計年度における営業損益は、売上高の減少に伴い、前連結会計年度より19億69百万円減少し、2億70百万円の営業利益となりました。
当連結会計年度における経常損益は、前連結会計年度より19億35百万円減少し、4億8百万円の経常利益となりました。
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