営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 2億7030万
- 2018年3月31日 -77.72%
- 6022万
個別
- 2017年3月31日
- 2億7034万
- 2018年3月31日
- -3億7808万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2018/06/27 9:27
(単位:千円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 29,896 21,676 連結財務諸表の営業利益 270,301 60,227
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/27 9:27
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 単位:百万円2018/06/27 9:27
なお、当社グループは、事業環境の変化に合わせ、毎年3カ年の計画をたてるローリング方式により、中期計画の立案を行っております。平成30年度 平成31年度 平成32年度 連結相殺等 △2,000 △2,000 △2,000 連結営業利益 350 700 850 うち情報通信機器製造販売 250 500 600
(4) 経営環境 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の当連結会計年度の売上高につきましては、ネットワーク工事保守事業が前年より持ち直したものの、情報通信機器製造販売事業が前年と比べ大幅に減少したため、238億30百万円(前年同期比8.6%減)となりました。2018/06/27 9:27
損益につきましては、ネットワーク工事保守事業において、売上増に伴う利益率の改善や費用改善があったものの、情報通信機器製造販売事業の大幅な規模減に伴う減少があったため、営業利益は60百万円(前年同期比77.7%減)、経常利益は1億62百万円(同60.3%減)となりました。以上の損益から独占禁止法関連の特別損失等、計1億62百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損益は1億16百万円の損失(前年同期比2億57百万円の減少)となりました。
以下、セグメントの概況をご報告いたします。