有価証券報告書-第94期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産については報告セグメント(情報通信機器製造販売、ネットワーク工事保守)別に、遊休資産及び処分予定資産については個別に資産のグルーピングを行っております。
ネットワーク工事保守の一部の事業用資産については、事業環境を踏まえた将来計画を見直した結果、収益性が低下していることから、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(18,938千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、機械装置及び運搬具595千円、工具、器具及び備品4,437千円、無形固定資産13,904千円であります。当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、備忘価額により評価しております。
なお、当連結会計年度については、該当事項はありません。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都品川区 他 | ネットワーク工事保守(本社、支社) | 機械装置及び運搬具 工具、器具及び備品 無形固定資産 |
当社グループは、事業用資産については報告セグメント(情報通信機器製造販売、ネットワーク工事保守)別に、遊休資産及び処分予定資産については個別に資産のグルーピングを行っております。
ネットワーク工事保守の一部の事業用資産については、事業環境を踏まえた将来計画を見直した結果、収益性が低下していることから、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(18,938千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、機械装置及び運搬具595千円、工具、器具及び備品4,437千円、無形固定資産13,904千円であります。当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、備忘価額により評価しております。
なお、当連結会計年度については、該当事項はありません。