- #1 事業等のリスク
(8)継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象又は状況について
当社グループは、前連結会計年度におきまして、62百万円の営業利益であり、営業活動によるキャッシュ・フローも99百万円のプラスでありました。
当連結会計年度におきましては20百万円の営業利益でありますが、これまで資金調達のほとんどを金融機関各社に依存してきたことにより、当連結会計年度において有利子負債が1,907百万円となっております。
2018/06/29 9:24- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)対処すべき課題
当社グループは、前連結会計年度におきまして、62百万円の営業利益であり、営業キャッシュ・フローも99百万円のプラスでありました。
当連結会計年度におきましては20百万円の営業利益でありますが、これまで資金調達のほとんどを金融機関各社に依存してきたことにより、当連結会計年度末において有利子負債が1,907百万円となっております。
2018/06/29 9:24- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)におけるわが国経済は、政府・日銀による継続的な経済対策や金融政策の効果から企業収益や雇用情勢の改善をはじめとした景気回復基調で推移しました。一方でアメリカの政策動向や北朝鮮情勢など海外における地政学的リスクの拡大や、欧米の政策動向による海外経済の不確実性による影響など、景気の先行きについては不透明な状況が続いております。
この様な状況の下、当社は利益を確保いたしましたが、当社グループにおきましては、為替の影響等により、営業利益は確保いたしましたが、経常利益及び当期純利益を確保するにはいたりませんでした。
この結果、当連結会計年度における連結業績につきましては、売上高2,767百万円(前期比0.7%増)、営業利益20百万円(前期比67.3%減)、経常損失13百万円(前期8百万円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失11百万円(前期6百万円の損失)となりました。
2018/06/29 9:24- #4 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、前事業年度におきまして、9,523千円の営業利益を計上し、当事業年度におきましても49,139千円の営業利益を確保し、営業活動によるキャッシュ・フローもプラスでありましたが、当事業年度末において542,642千円の債務超過となっております。
またこれまで資金調達のほとんどを金融機関各社に依存してきたことにより、当事業年度末において有利子負債が1,838,307千円となっております。
2018/06/29 9:24- #5 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度におきまして、62,123千円の営業利益であり、営業キャッシュ・フローも99,098千円のプラスでありました。
当連結会計年度におきましては20,314千円の営業利益であり、営業キャッシュ・フローは6,704千円のマイナスとなりました。その結果当連結会計年度末において539,685千円の債務超過になっております。
2018/06/29 9:24- #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象又は状況について
当社グループは、前連結会計年度におきまして、62百万円の営業利益であり、営業活動によるキャッシュ・フローも99百万円のプラスでありました。
当連結会計年度におきましては20百万円の営業利益でありますが、これまで資金調達のほとんどを金融機関各社に依存してきたことにより、当連結会計年度において有利子負債が1,907百万円となっております。
また、当連結会計年度において債務超過は解消されず、景気の不透明感が長引いている状況下において、将来の受注動向の先行きは、必ずしも安定的に推移する見通し感が得られず、今後計画通りの売上を実現していく上において厳しい局面も予想されます。
その結果、返済原資の確保が困難となる事実の発生、および新規資金の調達について困難な局面も予想され、今後の資金繰りへ直接影響を及ぼすことが懸念される状況は続いております。
これらの状況により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。2018/06/29 9:24 - #7 重要事象等の分析及び対応
続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象又は状況についての対応策等について
当社グループは、前連結会計年度におきまして、62百万円の営業利益であり、営業活動によるキャッシュ・フローも99百万円のプラスでありました。
当連結会計年度におきましては20百万円の営業利益でありますが、これまで資金調達のほとんどを金融機関各社に依存してきたことにより、当連結会計年度において有利子負債が1,907百万円となっております。
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