営業外費用
連結
- 2015年3月31日
- 9817万
- 2016年3月31日 +78.5%
- 1億7523万
個別
- 2015年3月31日
- 1億1326万
- 2016年3月31日 +106.39%
- 2億3375万
有報情報
- #1 業績等の概要
- この様な状況の下、当社グループにおきましては、受注を安定的に確保し、またコスト削減の効果も徐々に発現しつつある状況下において、営業利益、経常利益ともに、利益を確保してまいりました。2016/06/24 13:58
しかしながら、為替の影響による為替差損42百万円の計上、期末において、平成28年5月18日に公表しました「営業外費用、特別損失の計上および業績予想の修正に関するお知らせ」の通り、営業外費用において投資損失引当金繰入額65百万円、貸倒引当金繰入額43百万円を計上いたしました。(なお、投資損失引当金繰入額65百万円、貸倒引当金繰入額17百万円については個別決算上で計上しており、連結業績には反映されません)また、特別損失として過年度決算訂正関連費用32百万円、たな卸資産除却損274百万円を計上いたしました。
この結果、当連結会計年度における連結業績につきましては、売上高3,441百万円(前期比3.0%増)、営業利益140百万円(前期比10.4%増)、経常利益1百万円(前期比98.6%減)、親会社株主に帰属する当期純損失331百万円(前期391百万円の損失)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 営業外損益2016/06/24 13:58
当連結会計年度の営業外収益は、主に業務受託料により36百万円となり、営業外費用は、主に支払利息及び為替差損により175百万円となりました。
以上の結果により、当連結会計年度の経常利益は1百万円となりました。