IMAGICA GROUP(6879)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 映像制作技術サービスの推移 - 第一四半期
連結
- 2022年6月30日
- 3億5518万
- 2023年6月30日 -9.58%
- 3億2117万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの変更等に関する事項2023/08/01 16:11
当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの名称を従来の「映像制作サービス」から「映像制作技術サービス」へ変更しております。当該名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (報告セグメントの変更等に関する事項)2023/08/01 16:11
当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの名称を従来の「映像制作サービス」から「映像制作技術サービス」へ変更しております。当該名称変更が顧客との契約から生じる収益を分解した情報に与える影響はありません。
なお、前第1四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報についても変更後の名称で記載しております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの名称を従来の「映像制作サービス」から「映像制作技術サービス」へ変更しております。当該名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。2023/08/01 16:11 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 映像制作技術サービス事業
当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は132億円(前年同四半期比10.4%増)、営業利益は3億21百万円(前年同四半期比9.6%減)となりました。
国内のE2Eサービス※1においては、デジタルシネマ向けのサービスが堅調に推移し、売上は前年と同水準を維持しました。
海外のE2Eサービス※1においては、劇場公開作品の増加に伴い、デジタルシネマ向けサービスや予告編制作サービスが伸長したことで増収となりました。
ゲーム関連事業※2においては、ゲームの3DCG制作及びデバッグ等の受注が堅調に推移し増収となりました。
一方で、TV向けポストプロダクションサービスにおいては、TVCM向けの受注が低調に推移し減収となりました。
これらの結果、E2Eサービスは増収増益であるものの、TVCM向けポストプロダクションサービスの減収減益が大きく、映像制作技術サービス事業全体は増収減益となりました。
※1:E2Eサービス:End to End。映画・ドラマ・アニメーション等の映像コンテンツを制作するポストプロダクションから、それらを劇場、テレビ、インターネットを介した動画配信などあらゆるメディアで流通させるために必要なローカライズ(吹替、字幕制作)、ディストリビューション(流通)のためのメディアサービスまでをワンストップで提供するサービスの総称。なお、海外のE2Eサービスの業績につきましては、決算日が12月31日であるため、当第1四半期連結累計期間には2023年1月1日~2023年3月31日の実績を反映しております。
※2:ゲーム関連事業:2D/3DCG制作、デバッグ・ソフトウェアテスト、ゲーム人材派遣・紹介等。2023/08/01 16:11