IMAGICA GROUP(6879)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 映像制作技術サービスの推移 - 第三四半期
連結
- 2022年12月31日
- 21億4700万
- 2023年12月31日 -34.65%
- 14億307万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの変更等に関する事項2024/02/06 15:50
第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの名称を従来の「映像制作サービス」から「映像制作技術サービス」へ変更しております。当該名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (報告セグメントの変更等に関する事項)2024/02/06 15:50
第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの名称を従来の「映像制作サービス」から「映像制作技術サービス」へ変更しております。当該名称変更が顧客との契約から生じる収益を分解した情報に与える影響はありません。
なお、前第3四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報についても変更後の名称で記載しております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの名称を従来の「映像制作サービス」から「映像制作技術サービス」へ変更しております。当該名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。2024/02/06 15:50 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 映像制作技術サービス事業
当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は406億39百万円(前年同四半期比2.5%増)、営業利益は14億3百万円(前年同四半期比34.6%減)となりました。
国内のE2Eサービス※1は、デジタルシネマ向けのサービス及びローカライズ等が堅調に推移し増収増益となりました。
海外のE2Eサービス※1は、動画配信事業者向けの旧作品ローカライズ需要が一巡したことにより減収となる一方、劇場公開作品の増加に伴うデジタルシネマ向けサービスや予告編制作サービスが伸長し、さらに為替の影響もあり増収となりましたが、拠点拡張により人件費、減価償却費などが増加し、減益となりました。
ゲーム関連事業※2は、3DCG制作が堅調に推移したことなどにより増収となりました。
TV向けポストプロダクションサービスは、受注が低調に推移し減収減益となりました。
これらの結果、映像制作技術サービス事業全体は増収減益となりました。
※1:E2Eサービス:End to End。映画・ドラマ・アニメーション等の映像コンテンツを制作するポストプロダクションから、それらを劇場、テレビ、インターネットを介した動画配信などあらゆるメディアで流通させるために必要なローカライズ(吹替、字幕制作)、ディストリビューション(流通)のためのメディアサービスまでをワンストップで提供するサービスの総称。なお、海外のE2Eサービスの業績につきましては、決算日が12月31日であるため、当第3四半期連結累計期間には2023年1月1日~2023年9月30日の実績を反映しております。
※2:ゲーム関連事業:2D/3DCG制作、デバッグ・ソフトウェアテスト、ゲーム人材派遣・紹介等。2024/02/06 15:50