有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その投資効果の発現する期間を見積もり、20年以内の合理的な年数で均等償却することとしております。
但し、重要性がない場合は、発生年度にその全額を償却しております。
(追加情報)
「のれん」の償却については、従来5年間均等償却を原則としておりましたが、当連結会計年度からその投資効果の発現する期間を見積もり、20年以内の合理的な年数で均等償却することに変更いたしました。
この変更は、当連結会計年度において新たに株式を取得したことに伴い、その投資効果の発現する期間が5年を超えることが見込まれるため変更したものであります。2016/06/24 15:34 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2016/06/24 15:34
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 株式譲渡契約書に定める価格調整により、取得原価が2,168US千ドル(260,585千円)減少し、取得原価の配分の確定により、のれん以外の無形固定資産等に46,644US千ドル(5,604,343千円)を配分しております。2016/06/24 15:34
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額128,721千USドル(15,465,912千円)は会計処理の確定により48,813千USドル(5,864,929千円)減少し、79,908千USドル(9,600,983千円)となりました。
(1) 企業結合の概要 - #4 業績等の概要
- また、平成27年4月に買収したSDI Media Central Holdings Corp.及びその子会社38社の業績を、第2四半期連結会計期間より連結損益に含んでおりますが、SDI Media Central Holdings Corp.は平成27年10月1日付で同社の子会社であった存続会社SDI Media Group, Inc.他2社との合併により消滅し、現在SDI Media Group, Inc.の子会社数は36社となっております。2016/06/24 15:34
これらの結果、当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、売上高は700億36百万円(前年同期比25.8%増)、営業利益は6億53百万円(前年同期比62.6%減)、経常利益は7億60百万円(前年同期比54.3%減)となりました。なお、SDI Media Group Inc.におけるのれんの減損損失を43億5百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は15億55百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益12億46百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2016/06/24 15:34
当社グループは継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分にて事業用資産をグルーピングしております。また、遊休資産につきましては個別資産ごとにグルーピングを行っております。用途 種類 場所 放送事業関連資産 ソフトウエア 東京都 メディア・ローカライゼーション事業関連資産 ソフトウエア、のれん 米国 遊休資産 ソフトウエア 東京都
放送事業関連資産については、IMAGICAエフティーヴィの事業撤退を決議したことにより、当該事業に係る資産に対して減損損失を計上し、連結損益計算書において「関係会社整理損」に含めて表示しております。減損損失の内訳は、ソフトウエア13,968千円であります。 - #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 調査費用等 69百万円2016/06/24 15:34
(4) 発生するのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。