- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント利益の調整額△1,187,161千円には、当社に係る損益595,288千円及びセグメント間取引消去△1,782,450千円が含まれております。
(3) セグメント資産の調整額2,153,058千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産14,553,765千円、セグメント間取引消去△12,400,707千円が含まれております。全社資産は、主に当社の現預金及び投資有価証券等の固定資産であります。
(4) 減価償却費の調整額80,239千円には、全社資産に係る減価償却費99,423千円及びセグメント間取引消去△19,183千円が含まれております。
2025/06/26 16:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高は、不動産賃貸収入等であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,310,147千円には、当社に係る損益1,044,051千円及びセグメント間取引消去△2,354,198千円が含まれております。
(3) セグメント資産の調整額1,773,212千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産12,403,834千円、セグメント間取引消去△10,630,621千円が含まれております。全社資産は、主に当社の現預金及び投資有価証券等の固定資産であります。
(4) 減価償却費の調整額81,167千円には、全社資産に係る減価償却費100,449千円及びセグメント間取引消去△19,282千円が含まれております。
(5) 減損損失の調整額24,000千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に対する減損損失であります。
(6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△17,609千円には、全社資産の増加額14,712千円及びセグメント間取引消去△32,321千円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/06/26 16:07 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
・有形固定資産 主として、映像制作技術サービス事業における編集設備(機械及び装置)、映像システム事業における映像設備(工具器具備品)等であります。
② リース資産の減価償却の方法
2025/06/26 16:07- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
2024年2月8日に行われたmediafellows GmbH及びその子会社1社との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、前連結会計年度末の連結貸借対照表は、のれんが634,402千円減少し、無形固定資産のその他が634,402千円増加しております。なお、当該会計処理の確定の結果、前連結会計年度末の暫定的に算定されたのれんの金額1,126,082千円は491,679千円となっております。
(共通支配下の取引等)
2025/06/26 16:07- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法によっております。
2025/06/26 16:07- #6 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) |
| 工具、器具及び備品 | - | 千円 | 378 | 千円 |
| 計 | - | 千円 | 378 | 千円 |
2025/06/26 16:07 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 1,315 | 千円 | 597 | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | 1,353 | 〃 | 626 | 〃 |
| 計 | 2,668 | 千円 | 1,224 | 千円 |
2025/06/26 16:07 - #8 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 555 | 千円 | 0 | 千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | 〃 | 0 | 〃 |
| リース資産 | 7,025 | 〃 | 6,872 | 〃 |
| 工具、器具及び備品 | 3,167 | 〃 | 1,413 | 〃 |
| ソフトウエア | 443 | 〃 | 2,801 | 〃 |
| 計 | 11,191 | 千円 | 11,087 | 千円 |
2025/06/26 16:07 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2025/06/26 16:07- #10 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※5 権利変換等により有形
固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 建設仮勘定 | 16,918,648 | 〃 | 16,918,648 | 〃 |
| 有形固定資産(その他) | 12,304 | 〃 | 12,304 | 〃 |
| 計 | 18,164,421 | 千円 | 18,164,421 | 千円 |
2025/06/26 16:07- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2025/06/26 16:07- #12 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
なお、当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の数値については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額に見直しが反映されています。
| 流動資産 | 286,839 | 千円 |
| 固定資産 | 635,122 | 〃 |
| のれん | 491,679 | 〃 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
連結キャッシュ・フロー計算書の連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出の金額は、前連結会計年度において新たに連結したmediafellows GmbH他1社の株式取得の際の未払金の支払201,245千円であります。
2025/06/26 16:07- #13 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 映像コンテンツ事業関連資産 | 建物及び構築物、その他有形固定資産、その他無形固定資産 | 東京都 |
| 映像制作技術サービス事業関連資産 | 建物及び構築物、その他有形固定資産 | 東京都 |
当社グループは継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分にて事業用資産をグルーピングしております。また、処分予定資産及び遊休資産につきましては個別資産ごとにグルーピングを行っております。
映像コンテンツ事業関連資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループの帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。減損損失の内訳は、建物及び構築物5,336千円、その他有形
固定資産7,390千円、その他無形
固定資産5,601千円であります。
2025/06/26 16:07- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年3月31日) | 当事業年度(2025年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △135,936 | 千円 | △138,375 | 千円 |
| その他有価証券評価差額金 | △353,576 | 〃 | △522,372 | 〃 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2025/06/26 16:07- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 固定資産圧縮積立金 | △135,936 | 千円 | △138,375 | 千円 |
| 無形固定資産 | △129,295 | 〃 | △114,955 | 〃 |
| 段階取得に係る差益 | △822,272 | 〃 | △860,562 | 〃 |
(注)1.評価性引当額が2,444,233千円増加しております。この増加の主な要因は、連結子会社であるPixelogic Holdings LLCにおける在外子会社の投資差額に係る評価性引当額を1,665,570千円追加的に認識したことによるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2025/06/26 16:07- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて73億83百万円(17.9%)増加し、486億72百万円となりました。これは主に、売掛金及び棚卸資産が増加したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて53億58百万円(14.3%)減少し、320億47百万円となりました。これは主に、のれん、関係会社株式及びリース資産が減少したことによるものであります。
2)負債
2025/06/26 16:07- #17 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 期首残高 | 676,700 | 千円 | 667,624 | 千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 5,873 | 〃 | - | 〃 |
| 見積りの変更による増加額(注) | - | 〃 | 95,713 | 〃 |
(注)当連結会計年度において、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務の一部について新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。この結果、見積りの変更により資産除去債務が95,713千円増加しております。
なお、敷金の額が賃借期間終了時の原状回復義務に係る債務の見込み額を上回る場合には、当該資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸契約に関する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
2025/06/26 16:07- #18 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
前事業年度におけるPPCの業績は、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていないこと、または継続してマイナスとなる見込みでないことを確認しておりました。また、経営環境について、期末日時点の事業計画上の売上高及び営業利益に関する想定が、減損処理に伴い見直しを行った時点のものと比較して重要な乖離が生じていないことから、PPC株式の実質価額は著しく低下した状況にはないと判断しておりました。
しかしながら、当事業年度におけるPPCの業績は、劇場映画及び配信向けサービスの業績が支配獲得時の事業計画を下回っているため、顧客関連資産について減損の兆候が存在すると判断しております。なお、割引前将来キャッシュ・フローが顧客関連資産を含む資産グループに係る固定資産の帳簿価額を上回っているため減損損失の計上は不要と判断しております。
この結果、PPC株式の実質価額は著しく低下した状況にはないと判断しております。
2025/06/26 16:07- #19 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
受注見込件数が事業計画上の計画値を下回った場合、翌連結会計年度において、繰延税金資産の取崩しを行う可能性があります。
2.有形固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した額
2025/06/26 16:07- #20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2025/06/26 16:07