臨時報告書
- 【提出】
- 2016/04/26 11:48
- 【資料】
- PDFをみる
提出理由
当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
1.当該事象の発生年月日
平成28年4月25日(取締役会決議日)
2.当該事象の内容
(1)減損損失の計上(連結)
当社が、平成27年4月に買収したSDI Media Group, Inc.が保有するのれんにつきまして、同社が採用する米国会計基準に則って減損テストを実施した結果、帳簿価額を公正価値まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上する見込みであります。なお、当社は連結財務諸表の作成において、SDI Media Group Inc.の会計処理は、「連結財務諸表作成における在外子会社の会計処理に関する当面の取扱い(実務対応報告第18号)」に則っております。
(2)投資損失引当金繰入額の計上(個別)
上記に伴い、当社単体決算におきまして、子会社SDI Media Group, Inc.株式の取得原価と、のれん再評価後の株式評価額との差額を、投資損失引当金繰入額として特別損失に計上する見込であります。
なお、投資損失引当金繰入額につきましては、個別財務諸表のみに計上され、連結決算においては消去されるため、連結損益に与える影響はありません。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響
(1)連結
平成28年3月期通期の連結損益計算書において、減損損失4,305百万円を特別損失として計上する見込みであります。
(2)個別
平成28年3月期通期の損益計算書において、投資損失引当金繰入額3,421百万円を特別損失として計上する見込みであります。
以 上
平成28年4月25日(取締役会決議日)
2.当該事象の内容
(1)減損損失の計上(連結)
当社が、平成27年4月に買収したSDI Media Group, Inc.が保有するのれんにつきまして、同社が採用する米国会計基準に則って減損テストを実施した結果、帳簿価額を公正価値まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上する見込みであります。なお、当社は連結財務諸表の作成において、SDI Media Group Inc.の会計処理は、「連結財務諸表作成における在外子会社の会計処理に関する当面の取扱い(実務対応報告第18号)」に則っております。
(2)投資損失引当金繰入額の計上(個別)
上記に伴い、当社単体決算におきまして、子会社SDI Media Group, Inc.株式の取得原価と、のれん再評価後の株式評価額との差額を、投資損失引当金繰入額として特別損失に計上する見込であります。
なお、投資損失引当金繰入額につきましては、個別財務諸表のみに計上され、連結決算においては消去されるため、連結損益に与える影響はありません。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響
(1)連結
平成28年3月期通期の連結損益計算書において、減損損失4,305百万円を特別損失として計上する見込みであります。
(2)個別
平成28年3月期通期の損益計算書において、投資損失引当金繰入額3,421百万円を特別損失として計上する見込みであります。
以 上