- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
「日本」セグメントにおいて、プレキシオン株式会社の全株式を取得したことに伴い、第1四半期連結会計期間より同社及びその子会社2社を連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間において1,504百万円であります。なお、のれんの金額は、当第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(重要な負ののれん発生益)
2020/11/11 9:35- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
所在地別セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
(日本)
日本のテレビ市場はアナログ停波から約10年が経過したことによる買い替え需要や新型コロナウイルス対策として日本政府による特別定額給付金の給付に加え、巣ごもり需要の影響により緊急事態宣言解除後の5月から8月まで好調に推移いたしました。当社が株式会社ヤマダホールディングスと独占販売契約を締結している薄型テレビやBDレコーダーなどの「FUNAIブランド」製品は、2K液晶テレビの販売が好調であり、また、2020年6月から発売した世界初のハードディスク内蔵有機EL Android TV™も好調に推移いたしましたが、4K液晶テレビが伸び悩んだことにより計画をやや下回りました。この結果、売上高は15,258百万円(前年同四半期比9.0%減)となりました。セグメント損失(営業損失)は728百万円(前年同四半期は2,181百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。
2020/11/11 9:35- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
・コストダウンの徹底と次世代Android TVTM投入などを中心とする競争力強化
・日本市場で高付加価値薄型テレビを核とする販売促進と安定的な収益確保及びOEM先との連携強化
・ビジネスモデルを再構築したメキシコ市場における販売拡大
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