訂正四半期報告書-第52期第3四半期(令和1年10月31日-令和1年12月31日)
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)1.新株予約権の行使による増加であります。
2. 2019年1月25日に提出した有価証券届出書に記載した「手取金の使途」について、その使途の金額及び支出 予定時期を以下のとおり、変更しております。
(1)変更の理由及び内容
第9回新株予約権は、当社グループ(当社及び当社の関係会社)の主たる業務である再生可能エネルギー事業のうち、風力発電事業において、①当社が小型風力発電所複数基毎に、原則として同発電所事業を運営する子会社(以下「SPC」といいます。)1社を設立すること、②SPC が小型風力発電所事業に関する投資総額のうち 20%から 40%までの範囲で出資による資金を調達し、投資総額の残部をリース会社等金融機関からの資金の借入により調達すること、③SPC がAURA-Green Energy 株式会社が保有する風力発電の売電の権利を購入して小型風力発電所を建設し売電事業を行うことにより、当社として収益性のある小型風力発電事業を行うことができるものと判断し、そのSPCに対する出資金を資金使途として発行したものです。
しかしながら、小型風力発電所の開発において、権利取得時に採用を想定していた小型風力発電機器メーカー内部の紛争により、購入手続きが開始前に保留となり、紛争の解決が長引くことが想定されたため、権利取得した全ての発電所で当社が他社メーカーへの機種変更を行うことを2019年9月中旬に判断しました。このような機種変更を行ったことにより、現時点で機器の発注が出来ておらず、それに伴って小型風力発電所の建設工事に一部の遅延が生じております。このような状況の中で、調達した資金を有効的に活用すべく、発行当時想定していた金額のうち、110,000千円を「当社の連結子会社である株式会社多摩川エナジーが建設する岐阜県各務原市の太陽光発電所の一部建設費用としての設備投資資金及び運転資金のための当社から同社への貸付:同社においては、設備投資6,294千円と運転資金103,705千円に使用」に充当することにしました(下記②)。岐阜県各務原市の太陽光発電所は、当社の連結子会社である株式会社多摩川エナジーが販売用に建設したものであり、既に完工し、売却が完了しております。
また、90,123千円を「北海道根室市にて大型風力発電所を建設し売電事業を行うウインドパワードットコム株式会社(当社関連会社となります。)の株式及び債権の買取りのための資金及び同社の風況調査代及び系統連系費用のための当社から同社への貸付:同社においては、株式及び債権の買取45,000千円と風況調査代及び系統連系費用45,123千円に使用」に充当することにしました(下記③)。大型風力発電事業の取り組みに関しては、2019年5月27日付「大型風力発電事業の取り組みに関するお知らせ」にて開示いたしました通り、小型風力発電事業同様に事業パートナーであるAURA-Green Energy株式会社と共同で、北海道根室市において1.984MWの発電所を2022年9月頃に連系すべく取り組んでおります。2020年4月より本格的に風況調査を開始しておりますが、風況もよく高いパフォーマンスを得られると見込んでおります。
(2)調達した資金の具体的な使途
(変更前)
(変更後)
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 2019年10月1日~ 2019年12月31日 (注) | 15,400 | 4,597,400 | 6,904 | 1,812,823 | 6,904 | 834,167 |
(注)1.新株予約権の行使による増加であります。
2. 2019年1月25日に提出した有価証券届出書に記載した「手取金の使途」について、その使途の金額及び支出 予定時期を以下のとおり、変更しております。
(1)変更の理由及び内容
第9回新株予約権は、当社グループ(当社及び当社の関係会社)の主たる業務である再生可能エネルギー事業のうち、風力発電事業において、①当社が小型風力発電所複数基毎に、原則として同発電所事業を運営する子会社(以下「SPC」といいます。)1社を設立すること、②SPC が小型風力発電所事業に関する投資総額のうち 20%から 40%までの範囲で出資による資金を調達し、投資総額の残部をリース会社等金融機関からの資金の借入により調達すること、③SPC がAURA-Green Energy 株式会社が保有する風力発電の売電の権利を購入して小型風力発電所を建設し売電事業を行うことにより、当社として収益性のある小型風力発電事業を行うことができるものと判断し、そのSPCに対する出資金を資金使途として発行したものです。
しかしながら、小型風力発電所の開発において、権利取得時に採用を想定していた小型風力発電機器メーカー内部の紛争により、購入手続きが開始前に保留となり、紛争の解決が長引くことが想定されたため、権利取得した全ての発電所で当社が他社メーカーへの機種変更を行うことを2019年9月中旬に判断しました。このような機種変更を行ったことにより、現時点で機器の発注が出来ておらず、それに伴って小型風力発電所の建設工事に一部の遅延が生じております。このような状況の中で、調達した資金を有効的に活用すべく、発行当時想定していた金額のうち、110,000千円を「当社の連結子会社である株式会社多摩川エナジーが建設する岐阜県各務原市の太陽光発電所の一部建設費用としての設備投資資金及び運転資金のための当社から同社への貸付:同社においては、設備投資6,294千円と運転資金103,705千円に使用」に充当することにしました(下記②)。岐阜県各務原市の太陽光発電所は、当社の連結子会社である株式会社多摩川エナジーが販売用に建設したものであり、既に完工し、売却が完了しております。
また、90,123千円を「北海道根室市にて大型風力発電所を建設し売電事業を行うウインドパワードットコム株式会社(当社関連会社となります。)の株式及び債権の買取りのための資金及び同社の風況調査代及び系統連系費用のための当社から同社への貸付:同社においては、株式及び債権の買取45,000千円と風況調査代及び系統連系費用45,123千円に使用」に充当することにしました(下記③)。大型風力発電事業の取り組みに関しては、2019年5月27日付「大型風力発電事業の取り組みに関するお知らせ」にて開示いたしました通り、小型風力発電事業同様に事業パートナーであるAURA-Green Energy株式会社と共同で、北海道根室市において1.984MWの発電所を2022年9月頃に連系すべく取り組んでおります。2020年4月より本格的に風況調査を開始しておりますが、風況もよく高いパフォーマンスを得られると見込んでおります。
(2)調達した資金の具体的な使途
(変更前)
| 具体的な使途 | 金額 | 支出予定時期 |
| 小型風力発電所を建設し、売電事業を行う当社子会社への出資金(当社子会社は、出資金を小型風力発電所の権利の取得及び建設に充当します。) なお、当社子会社は、原則として小型風力発電所複数基毎に1社設立する予定であり、現時点では、小型風力発電所を新規に91基~183基を見込んでおります。 | 659,246千円 | 2019年2月19日から2022年2月末まで |
| 合計 | 659,246千円 | - |
(変更後)
| 具体的な使途 | 金額 | 支出予定時期 |
| ①小型風力発電所を建設し、売電事業を行う当社子会社への出資金(当社子会社は、出資金を小型風力発電所の権利の取得及び建設に充当します。)なお、当社子会社は、原則として小型風力発電所複数基毎に1社設立する予定であり、現時点では、小型風力発電所を新規に63基~127基を見込んでおります。 | 459,122千円 | 2020年8月31日から2022年2月末まで |
| ②当社の連結子会社である株式会社多摩川エナジーが建設する岐阜県各務原市の太陽光発電所の一部建設費用としての設備投資資金及び運転資金のための当社から同社への貸付:同社においては、設備投資6,294千円と運転資金103,705千円に使用 | 110,000千円 | 2019年8月29日から2020年1月27日まで |
| ③北海道根室市にて大型風力発電所を建設し売電事業を行うウインドパワードットコム株式会社(当社関連会社となります。)の株式及び債権のAURA-Green Energy株式会社からの買取りのための資金及び同社の風況調査代及び系統連系費用のための当社から同社への貸付:同社においては、株式及び債権の買取45,000千円と風況調査代及び系統連系費用45,123千円に使用 | 90,123千円 | 2019年11月15日から2020年5月25日まで |
| 合計 | 659,246千円 | - |