有価証券報告書-第49期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※6 減損損失
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、各事業セグメントを基礎としてグルーピングしており、発電所事業に関しては発電所別でグルーピングを行っております。
千葉県館山市の館山太陽光発電所敷地内に設置しております実証用小形風力発電設備につきましては、今後販売等を実施するにあたり実証データを取得するために建設、売電を行っておりますが、実績平均風速が当初計画に比して大幅に下回り、想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(8,820千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0.64%で割り引いて算定しております。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、各事業セグメントを基礎としてグルーピングしており、発電所事業に関しては発電所別でグルーピングを行っております。
千葉県館山市の館山太陽光発電所敷地内に設置しております実証用小形風力発電設備につきましては、今後販売等を実施するにあたり実証データを取得するために建設、売電を行っておりますが、実績平均風速が当初計画に比して大幅に下回り、想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(8,820千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0.64%で割り引いて算定しております。