- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) セグメント負債の調整額△5,677,894千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3 セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
2021/03/26 13:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- ーロッパ、中東及びアフリカ。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額203,333千円には、セグメント間取引消去185,199千円及びセグメント間取引に係るたな卸資産の調整額等18,133千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△11,130,532千円には、セグメント間取引消去△11,079,425千円及びたな卸資産の調整額△51,107千円が含まれております。
(3) セグメント負債の調整額△7,513,403千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3 セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2021/03/26 13:05 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、財務の健全性を保ち、持続的成長のための積極的な研究開発投資を行いつつ、株主をはじめ ステークホルダーへの利益還元を両立させるということを重点課題としております。そのため経営指標として、まずは売上高成長率、営業利益、営業利益率の向上に努めております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2021/03/26 13:05- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の業績は、ロックダウンによる経済活動が停滞した海外での売上が減少したものの、日本での売上が大幅に増加して海外の減収分を補った結果、売上高は293億81百万円(前連結会計年度比0.9%増)となりました。
利益面では、人件費が増加した一方、前連結会計年度に実施した統廃合による研究開発費の減少や大型イベントの中止による広告宣伝費の減少、さらには移動制限による旅費交通費の減少などから販売費及び一般管理費が減少し、営業利益は6億24百万円(前連結会計年度比153.6%増)となりました。また、支払利息として2億58百万円(前連結会計年度は1億96百万円)を計上したことなどにより、経常利益は4億円(前連結会計年度は1億50百万円の経常損失)なり、親会社株主に帰属する当期純利益は1億85百万円(前連結会計年度比37.6%増)となりました。
当連結会計年度における当社グループの所在地別セグメント売上高の概要は以下のとおりです。
2021/03/26 13:05