有価証券報告書-第32期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要な施策のひとつと位置づけており、財務体質の強化と将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、安定した利益還元を継続的に行うことを基本方針としています。
また、当社は、取締役会の決議により、会社法第454条第5項に規定する中間配当及び会社法第459条第1項に規定する剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
当期につきましては、業績の向上に努めてまいりましたが、内部留保の充実及び剰余金の配当を実施するには不十分であることから、誠に不本意ではございますが無配とさせていただきました。
また、当社は、取締役会の決議により、会社法第454条第5項に規定する中間配当及び会社法第459条第1項に規定する剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
当期につきましては、業績の向上に努めてまいりましたが、内部留保の充実及び剰余金の配当を実施するには不十分であることから、誠に不本意ではございますが無配とさせていただきました。