6777 santec HD

6777
2026/05/01
時価
3328億円
PER 予
51.14倍
2010年以降
赤字-47.09倍
(2010-2025年)
PBR
13.19倍
2010年以降
0.2-5.2倍
(2010-2025年)
配当 予
0.72%
ROE 予
25.8%
ROA 予
17.98%
資料
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santec HD(6777)の売上高 - 光測定器関連事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
11億5252万
2013年6月30日 -77.84%
2億5540万
2013年9月30日 +201.52%
7億7010万
2013年12月31日 +46.54%
11億2849万
2014年3月31日 +40.8%
15億8886万
2014年6月30日 -87.6%
1億9702万
2014年9月30日 +195.77%
5億8274万
2014年12月31日 +65.51%
9億6451万
2015年3月31日 +70.06%
16億4022万
2015年6月30日 -85.06%
2億4498万
2015年9月30日 +186.04%
7億76万
2015年12月31日 +57.93%
11億668万
2016年3月31日 +47.25%
16億2957万
2016年6月30日 -74.93%
4億858万
2016年9月30日 +126.87%
9億2696万
2016年12月31日 +78.76%
16億5705万
2017年3月31日 +33.97%
22億1989万
2017年6月30日 -67.92%
7億1217万
2017年9月30日 +89.54%
13億4986万
2017年12月31日 +40.58%
18億9759万
2018年3月31日 +29.91%
24億6525万
2018年6月30日 -76.02%
5億9109万
2018年9月30日 +115.44%
12億7343万
2018年12月31日 +70.08%
21億6581万
2019年3月31日 +33.62%
28億9402万
2019年6月30日 -74.29%
7億4396万
2019年9月30日 +102.06%
15億329万
2019年12月31日 +79.73%
27億185万
2020年3月31日 +35.79%
36億6879万
2020年6月30日 -62.3%
13億8309万
2020年9月30日 +90.08%
26億2900万
2020年12月31日 +30.7%
34億3617万
2021年3月31日 +26.1%
43億3300万
2021年6月30日 -76.81%
10億460万
2021年9月30日 +118.33%
21億9338万
2021年12月31日 +61.56%
35億4370万
2022年3月31日 +60.06%
56億7206万
2022年6月30日 -56.22%
24億8307万
2022年9月30日 +102.75%
50億3443万
2022年12月31日 +50.86%
75億9508万
2023年3月31日 +40.77%
106億9134万
2023年6月30日 -75.44%
26億2560万
2023年9月30日 +121.32%
58億1109万
2023年12月31日 +55.97%
90億6358万
2024年3月31日 +53.45%
139億810万
2024年9月30日 -30.66%
96億4387万
2025年3月31日 +86.17%
179億5406万
2025年9月30日 -48.23%
92億9523万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
(累計期間)中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)11,997,51524,026,716
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)3,907,3257,462,925
2025/06/19 15:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
光測定器関連事業」は、企業及び大学、研究機関向けに、光通信機器や光部品の評価装置及び検査装置を開発、製造、販売しております。加えて、OCTシステム、OCT光源及び眼科用医療機器を開発、製造、販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2025/06/19 15:00
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Alcon, Inc.5,170,663光測定器関連事業
2025/06/19 15:00
#4 事業の内容
当社グループは、当社及び子会社10社により構成されており、光部品関連事業製品及び光測定器関連事業製品の開発、製造、販売を主たる業務としております。2025年3月期における当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
セグメント内容担当会社主な製品名
光部品関連事業光伝送装置用の光部品を開発、製造、販売しております。開発・製造:santec AOC株式会社販売:santec Japan株式会社SANTEC U.S.A. CORPORATIONSANTEC EUROPE LTD.圣徳科(上海)光通信有限公司光パワーモニタ光減衰器光スイッチ光フィルタ空間光変調器(SLM)
光測定器関連事業以下の製品を開発、製造、販売しております。・光伝送装置や光部品の評価・検査用測定器・光干渉断層画像計・光学式眼内寸法測定装置開発・製造:santec LIS株式会社santec OIS株式会社Santec Canada CorporationSantec California Corporation販売:santec Japan株式会社SANTEC U.S.A. CORPORATIONSANTEC EUROPE LTD.圣徳科(上海)光通信有限公司波長可変光源高速スキャニングレーザー光インスツルメンツOCT(光干渉断層画像計)光学式眼内寸法測定装置
[事業系統図]
以上、述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
2025/06/19 15:00
#5 事業等のリスク
⑤ 製品の欠陥
製品に欠陥があったり、重大なトラブルにつながる問題が生じたりした場合、当社グループのブランドに対する信頼または評価の喪失、保守サービス及び保証費用等の増加、顧客からの法的手段による請求や、保険料等の費用の増加をもたらす可能性があります。また、欠陥対応へリソースを割くことに起因する新製品開発の遅れ、売上高の減少、市場シェアの喪失、新規顧客獲得力の喪失を招く可能性があります。
⑥ 製造物責任
2025/06/19 15:00
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2025/06/19 15:00
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、製品・サービス別の事業子会社と地域別の販売子会社を設置し、本社および北米地域統括会社が事業全体を管理しております。各事業子会社は、研究開発・生産技術・生産の各機能が一体となって製品戦略の立案、新製品開発を担当し、各販売子会社は各事業子会社と連携しながら担当地域の顧客に対する販売活動を担当しております。
従って、当社グループは、事業会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「光部品関連事業」、「光測定器関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
「光部品関連事業」は、光通信システムにおける光通信向けの光部品を開発、製造、販売しております。
2025/06/19 15:00
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2025/06/19 15:00
#9 役員報酬(連結)
イ. 業績指標の内容及びその選定の理由
当社は、企業価値の持続的な向上の実現を図るインセンティブとするため、連結売上高や連結営業利益を業績指標としております。
ロ. 業績連動報酬等の額または数の算定方法
2025/06/19 15:00
#10 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
光部品関連事業53(21)
光測定器関連事業174(99)
報告セグメント計227(120)
(注)1 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除く。)であります。
2 従業員数( )内は、臨時従業員の年間の平均人員を外数で記載しております。
2025/06/19 15:00
#11 研究開発活動
当事業に係る当連結会計年度の研究開発費は506百万円であります。
(2)光測定器関連事業
当事業の光通信分野においては、シリコンフォトニクスや量子フォトニクス等の新規アプリケーションへ向けた新製品の開発が研究課題となります。2024年9月には、測定距離を拡大した波長掃引型フォトニクスアナライザ(製品名:SPA-110)、及び波長可変レーザの周波数安定化を可能にするレーザサーボコントローラ(製品名:LLP-100)を開発しました。また、2025年1月には、機能を向上させた光パワーメータ(製品名:MPM-220)、及び汎用性を高めた光パワーメータモジュール(製品名;MPM-217)を開発しました。
2025/06/19 15:00
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、高付加価値製品の創出により利益を確保し、株主価値の拡大をはかることを目指し、売上高総利益率50%、売上高営業利益率15%、フリーキャッシュ・フローの確保を目標とすべき経営指標としております。
(4)経営環境
2025/06/19 15:00
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のなか、当社グループは2025年3月期の基本方針として「高付加価値の新製品開発と市場牽引」を掲げ、事業活動に取り組んでまいりました。
当期の売上高は、24,026百万円(前期比27.3%増)となりました。これは、光通信用光測定器の販売が好調に推移したことによるものです。為替が円安に推移したことも売上高の水準を一段押し上げる要因となりました。
営業利益は7,429百万円(前期比33.5%増)、経常利益は7,887百万円(前期比25.9%増)、投資有価証券評価損464百万円の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益は5,067百万円(前期比31.6%増)となりました。
2025/06/19 15:00
#14 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度において実施した設備投資の総額は1,811百万円であります。その主なものは、研究開発強化のための設備及び生産能力増強、生産効率改善のための製造設備等であり、また、名古屋市内に自社オフィスビル建設用地として土地を取得いたしました。セグメント別の金額は、光部品関連事業が227百万円、光測定器関連事業が173百万円であります。設備投資の金額には無形固定資産に対する投資額が含まれております。
2025/06/19 15:00
#15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) ロイヤリティ収入
ロイヤリティ契約は、当社の所有する特許や商標をグループ会社が使用することを許諾する契約であり、ロイヤリティ収入は各社の売上高に基づき毎月算定し、収益を認識しております。
(3) 受取配当金
2025/06/19 15:00
#16 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
② 企業結合を行った主な理由
MOG LABORATORIES PTY LTDは、2007年の設立以来、主に量子通信や量子コンピュータ分野における研究用途向けに、先端的な光測定器の開発、製造、販売を行っております。当社グループの光測定器関連事業において、新たな収益の柱となる製品群を獲得し事業の拡大を図るため、同社の株式を取得し、連結孫会社とすることといたしました。当社グループとMOG LABORATORIES PTY LTDのノウハウを掛け合わせることにより、事業を拡大し、企業価値を向上させることができると判断しております。
③ 企業結合日
2025/06/19 15:00

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